路地裏:戦慄の心霊スポット:東京都下

路地裏:戦慄の心霊スポット:東京都下

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道了堂での事件1 ・東京都八王子市鑓水

・レポート ・動画1 ・動画2 ・お客様の声

昭和38年、八王子市郊外の山中に存在していた×了堂に住む82歳になる老婆が無残な死をとげてからすすり泣く声が聞こえるようになったと言う。

現在はその×了堂は既に無く、その跡地のみがその地に存在する。一応「公園」という形ではあるのだが、昼でも人影は少なく不気味さが漂う。この「すすり泣く声」の噂が出始めたのは老婆が亡くなられてから2年程経ってからだという。無人となった×了堂は荒れる一方で近づく人影も殆どいなくなってしまった時期でもある。

道了堂での事件2 ・東京都八王子市鑓水

・レポート ・動画1 ・動画2 ・お客様の声

「道了堂での事件1」紹介した事件より、10年ほど経過した頃の事件だ。

某大学の助教授が、不倫の清算の為に、教え子であり不倫相手でもあった○さんを殺害。死体を八王子市郊外に埋めるという事件が起きた。その後、その埋めた現場に被害者と思われる○さんの霊が出没したという噂が流れる様になった。

様々な出版物を調べてみると、彼女の霊を見たという人の数は十数人に及ぶらしい。不倫とはいえ自分の愛した男性に殺されてしまって彼女は未だに浮かばれない状態にあるそうだ。

そして加害者である助教授は、妻と子供をみちづれに無理心中している。もう数十年も昔の事件である。

「土地自体が呪われているのだろうか?」と、誰もが安易に疑問を抱いてしまう東京郊外のミステリースポットだ。

道了堂での事件3:鑓水板木の杜緑地

・東京都八王子市鑓水

上記の「某大学助教授不倫清算事件」において、その被害者の霊が「道了堂」に出没するようなニュアンスで記載した。しかし実は、死体遺棄現場は厳密には「道了堂」ではない。そこから南に1~2kmほど南下した付近に、実際の殺害現場および死体遺棄現場がある。

殺害現場とされている場所は、当時は犯人の恩師の所有する別荘なのだが、それは現在は某施設として使われているので、ここでは正確な名称の明記は控えておく。しかし、調べればすぐに分かってしまうだろうが…。また死体遺棄現場は「別荘の付近の空き地」とされている。そこが「×了堂」付近なのかは実は分からない。付近といえば付近なのだが、現実的には近いとは言えない距離と言わざるを得ない。

事件発覚を恐れた某助教授が、当初の遺棄現場から別の場所に埋め戻したのだが、その現場が現在の鑓水板木の杜緑地の付近である。別荘から50mほど離れた場所で、被害者の遺体が発見されたそうだ。そんな経緯で、この「鑓水板木の杜緑地」にも霊の噂が聞かれるそうだ。しかし、上記の「×了堂」が余りにも有名過ぎ、しかもインパクトが強いせいか有名になり得ていないのが正直な印象だ。

なお、この鑓水周囲には上記以外にも心霊スポットと噂される現場が多い。それらは近年になり噂されるようになった、いわば“新モノ”のスポットなのだが、おいおい何等かのかたちでまとめようと考えている。

八王子城跡 ・東京都八王子市元八王子

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この「八王子城跡」当時の城主は北条氏照。時は1590年(天正18年)に天下統一をもくろむ豊臣秀吉がこの城を襲った。その軍勢は3万人~5万人と言う大軍であったと言われる。

一方の八王子城側は城主である氏照は不在。主力兵の殆どを小田原城へ集め、秀吉との決戦に備えていたと言うのだから、八王子城の戦力は無いに等しい。早急に農民やら何やらと集められるも、主力がいないのだから戦の行方は目に見えていた。

「多勢に無勢」とは正にこの事であり、実際5時間程度で落城。しかもこの戦ではかなりの犠牲者を出したと言いう。しかも「女、子供」も亡くなったと言う話。この城跡の付近にある「ご主殿の滝」では女性達が己の喉元を短刀で刺し、身を投げたと伝えられている。その後、この滝周辺の水面は死体から流れる血で3日程「真っ赤」に染められていたと言うのだから、死者の数も相当なものと思われる。

そんな事で、現在でも

「突然、滝の水が真っ赤に染まった」とか

「水面に着物を着た女性が見え隠れする」

などと言った報告が聞かれる。その他にも「武者の亡霊」を目撃したと言う報告は多い。

また、落城の日(具体的には記載しません)には馬の嘶き、兵士の叫びや女性の叫び声が聞こえるらしく、その日は誰も山に入らないと言われている。

血塗られたその土地には、未だ成仏出来ない霊達がさまよっているのではないだろうか。
東京で、もっとも危険な場所と言っても決して過言ではない。

滝山城跡 ・東京都八王子市高月町

・レポート ・動画1 ・動画2 ・動画3 ・動画4

「八王子城跡」の城主、北条氏照が八王子城に移る前の居城。
八王子城跡ほど有名とはいかないのだが、それでも当時の時代背景を連想させてくれるような噂は、少なからず聞こえてくる。
八王子城跡が山城なのに対し、この滝山城跡は丘城と言えるであろうか。現地の地形は比べても起伏は少なく、探索するにしても八王子城跡ほどの肉体的疲労感はなく、そういった意味ではお勧めなのかもしれない。

滝山城跡脇の道及び東秋川橋 ・東京都八王子市高月町

・レポート

・情報提供者:COCO様

その付近(峠のあたり)では、かなり昔に雨の日に女の幽霊が出るという話を聞いていました。友人は3年くらい前、午前3時か4時頃小さな男の子を見たそうです。(行っていただければわかると思いますが、そんな時間に子供が通るような道ではありません。)また、東秋川橋では、霊感のある人は夜車で通る際はぜったいにミラーを見てはいけない。見るとそこには水死した方たち(確か子供)が映っていて、気づいてもらったと思われお持ち帰りしてしまうという噂があります。実際、その橋の下はバーベキューやキャンプなどで夏はかなり混み合うのですが小さい子供が溺れたりして亡くなっているのも本当です。私もこの道をよく通るのですが、午前2時~4時はかなり怖いです。実際自分は遭遇することなんてないって言い聞かせながら通るのですが この区間はなんか空気が違うというか、鈍い私でもぞくぞくするというか…です。

今は無き「お化けマンション」 ・東京都町田市鶴川

・レポート

私が住む町には「お化けマンション」と呼ばれている廃墟と化した不気味な建物が存在していた。
いかなる理由かは不明だが、工事が途中でストップしてしまい、放置されたまま幾年もの年月を経た風貌は独特の不気味さを放っていた。その独特の存在感のためか、遠方に住む人々でも噂されていたらしく、私が高校生であった頃に質問攻めにあった記憶がある。

地元に住む私にとっては、どちらかといえば“秘密基地”的な印象が強かったのだが、噂話が先行する遠方の人々は、より霊的なイマジネーションを、より強く掻き立てていたいたように感じた。

その「お化けマンション」は、現在は残念ながら取り壊されてしまった。当時は私達の秘密基地であった廃墟物件は、記憶の中だけに残る存在となったのだが、あの独特の雰囲気は今でも忘れられない。

東京競馬場:第三コーナー ・東京都府中市

東京都府中市には有名な東京競馬場がある。
競馬ファンなら誰もが知っている有名なこの競馬場は、私達心霊好きにも少々有名な場所とも言える。

この競馬場の第三コーナーに生える「ケヤキ」に、怨念が込められているという噂だ。昭和8年に建設された競馬場なのだが、その1部に墓地が含まれていた。その墓地を移転しようとしたのだが、諸々の事情により、結局そのままの状態で保存されたという。

その墓地を守るような形で生い茂るケヤキの木を、観戦の邪魔だという理由により伐採しようとしたところ、祟りと思わしき現象が起きたと言われている。噂によれば複数の人が祟りの犠牲にあい、病気等で急死してしまった人もいたそうだ。

その祟りと思わしき現象は、レースに参加する馬や騎手にまで及ぶと言われている。第三コーナーでの事故は10件以上と多く、58年には5頭が同時に骨折という事故も起きていたそうだ。

多磨霊園 ・東京都府中市

・レポート ・お客様の声

・情報提供者:とみえ様

府中市に存在する「多磨霊園」には、その霊園の中央にバス通りがあり、幾つかのバス停も存在する。その中の一つに。夜な夜なバスを待っているのか、バス停にたたずむ女性が出現するという話…。

何故バス停で待つのか…と言う所までは分かってはいませんが、「探索を希望」との事なので、いつか出向きたいとは思っています。

拝島橋:手まりをつく少女 ・東京都昭島市拝島町

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昭島市拝島町付近の多摩川に掛かる「拝島橋」と言う橋がある。
その付近で深夜、手まりをつきながら遊ぶ少女の姿が道路中央に浮かび上がると言われている。忽然と現れ「跳ねた」と思い、慌てて付近を調べても何もない…と言う事がしばしば起きたと言う話だ。

この「拝島橋」付近には「左入切り通し」と言う山を切り崩して作られた道があり、現在は「国道16号」として交通量も多い道路となっている。

戦前、この切り通しの拡張工事があり、そこで働いていた父親を尋ねてきた少女がいたのだが、運悪く大雨による土砂崩れに遭遇し、そのまま生き埋めとなる事故が起きた。しかし(現代では考えられないことなのだが)作業の工程日数の関係で、遺体は捜されること無く工事完了を迎えてしまった。

その後、再びの大雨により土砂崩れが起き、その時にその少女と思われる白骨が出土したと言う。

手まりで遊ぶ少女の霊は、この生き埋めになった少女であると言われている。たかが工程日数という都合だけで捜される事も無かった少女は、浮かばれる事無くこの地に縛られ続けているのだろうか。

小峰峠:旧小峰トンネル ・東京都あきる野市高尾

・レポート ・動画1 ・動画2 ・動画3 ・お客様の声

東京都あきる野市と八王子市の境に聳え立つ小峰峠。ふもとには新小峰トンネルが坑口を開け、秋川街道があきる野と八王子を結んでいる。

このトンネルは平成14年2月に開通されたものであり、以前はトンネル横から伸びた旧道が峠を越えるかたちで延びていた。その峠道の中間地点、あきる野市と八王子市のちょうど境に位置する場所に旧小峰トンネルが今も存在している。現在は車での進入は禁止され、自転車と徒歩でのみ訪れることが可能なのだが、そこでは様々な霊体験が報告されている。

外灯もなく曲がりくねった峠道と、夜になれば暗闇にポツリとトンネル内の灯りが浮き上がり、独得の不気味さを醸し出す。そのためか、かつてより奇妙な噂は聞かれていたのだが、このトンネルを一躍有名にしたのが、ある少女の霊の出現である。助けを求める声が聞かれたり、トンネル付近で通行車両に向い手を振るといったものが代表される報告例だ。

少女の霊が噂され始めたのは昭和63年のころ。翌年の平成元年に、宮崎勤による幼女連続誘拐殺人事件が話題となるのだが、彼の自供により、この小峰峠の山中に犠牲者の1人を遺棄したことがわかる。すなわち、世間にこの事件が広まる以前より、少女は現地で「たすけて」と悲痛な声で訴え、それを目撃され噂されていたことになる。

×ッ×交差点 ・東京都武蔵村山市某交差点

・レポート ・お客様の声

新青梅街道に存在する「■ッ■交差点」。この地では、女性が交通事故により亡くならてしまったという。それ以降、その女性と思われる霊が出没し、その騒ぎは新聞に取り上げられるまでに発展したと言われている。昭和49年の頃の話である。

その当時は、その霊を一目見ようと深夜に待ち構える人々現れるという賑わいぶりであったそうだ。

その交差点では事故も多く、またこの付近で女性を乗せたタクシーの運転手が、目的地に着くと乗せたはずの女性が消えるといった噂がとても多かったそうだ。しかし昭和50年に、交差点にその霊に対する供養、交通安全の願いを込めてお地蔵様が創られた。それ以降、事故や霊の目撃談も減少していったとの話だという。

八×神社 ・東京都東村山

・レポート ・お客様の声

この神社は、かつて「心霊写真が撮れる」と言う事で評判になったことがあった。

地元の中学生が「心霊写真を撮影しよう」と計画を立て、向かった先が「八■神社」であり、その際に見事に心霊写真を撮影したと言われている。

私も以前、実際に出向いたのだが、時間帯が深夜と言う事もあり不気味さを感じ、またその取材時に撮影した奇妙な写真を、このサイトに紹介している。

因みになのだが、私はこの「中学生が写した心霊写真」を拝見したことがない。これだけ有名な情報なだけに、いつかは見る機会もあるだろうと思いつづけ10年以上の月日を重ねてきたのだが、どうやら縁がないようだ。

多摩湖 ・東京都東大和市

・レポート

多摩湖の湖畔には、その昔に“姥捨て山”が存在していたそうだ。
一説によれば、付近には亡くなられた方々の遺骨が、無造作に放置されていたという時期があったそうだ。また現地では、浮かばれない霊たちが彷徨い続け、それが人魂として目撃されたという情報もある。

もちろん、その遺骨が放置されているという可能性は無いに等しいだろう。亡くなられた方々の魂を鎮めるためであろう、その場所には塚が造られているそうだ。

しかしながら、その現地や塚を探ることは不可能である。何故なら、現在はその区域は立ち入り禁止となっているからだ。これは忌々しい歴史を覆い隠そうとしている訳ではない。東京都の水源の関係で、厳重に管理されている区域というのが理由だそうだ。侵入は絶対に控えるべきだろう。

多摩湖の周囲の道路では、思いのほか事故が多いという。それは曲がりくねった険しい形状が、交通事故の確率を上げているのだと考えるのが普通だ。しかし、中には「雑木林から奇妙な“モノ”が出た」といった噂も聞かれる。もしかしたら、未だ成仏できない霊が彷徨い続けているのかもしれない。

たっちゃん池 ・東京都東大和市

・レポート

多摩湖付近には「たっちゃん池」と呼ばれる小さな池がある。この名前は通称で、本来の名称は「宅部池」である。しかしながら、通称の方が圧倒的に知名度が高く、付近に住む人々も「たっちゃん池」として認識している方が多い。それが証拠に、私の中学時代の先生も、この宅部池でのエピソードを話す際に「たっちゃん池」と呼んでいた。因みにその先生は、この付近が地元である。

では何故「たっちゃん池」と呼ばれる様になったのかといえば、この池で「たっちゃん」という方が溺死したという事故が由来である。救助しようと池に飛び込んだ青年2人も犠牲となる惨事で、少なくともこの池では3人の犠牲者が存在しているということになる。この辺は踏まえた上で現地と向き合いたいところだ。

現地には付近に近づく行為を禁ずる警告板が建てられている。様々な意味で、不用意に立ち入ってはいけない現場だというのは間違いないのであろう。

K霊園 ・東京都東大和市~小平市~東久留米市

・レポート

・情報提供者:ポロピョン様

2年前ほど小平に住んでいたとき、彼女がいまして夜中2時にK霊園でデートをしていました。
平日夜中の霊園ということもあり、真っ暗で物音一つしません。入口からまっすぐ200メートルぐらい歩くと大きな広場にでます。そこに1台公衆電話があります。時間は3時ぐらいだったと思います。

帰ろうとした所に公衆電話に電話がかかってきました。突然公衆電話が鳴り、彼女が動けなくなってしまいました。僕は音を止めようと(興味もあった)電話に出てみました。電話に出てみると

「…」

無音です。何の音もしないので電話を切りました。その後2秒もしないうちにまた電話がかかってきたのです。
あまりにもおかしいので僕も恐ろしくなり彼女を連れて逃げようとした時でした。ちょうど電話機の右斜め20mぐらいの所に真っ白いドレスのような服を着ていて髪の毛が胸の所まである(例えるなら貞子の子供版)子供が、右手でこっちにおいでというような感じで手招きしていました。
僕は大声をあげながら彼女を連れて逃げました。

今思うと何だったのかと思います。その後僕らには何も起きていません。7月ぐらいだとおもいました。

吹上トンネル ・東京都青梅市黒沢

・レポート ・体験談 ・動画1 ・動画2 ・動画3 ・動画4 ・動画5

JR青梅駅から埼玉県名栗町に伸びる成木街道の途中にある吹上峠。現在そこには新吹上トンネルが現役として使われているのだが、この地ではそれ以外に2つのトンネルがある。

昭和の時代に作られ、新トンネルが開通するまで使われていた旧吹上トンネルと、明治時代に掘られた、見るからに歴史を感じさせる古吹上トンネルである。

昭和という比較的新しい時代に作られたトンネルは、内部に外灯も存在しさほど恐怖も感じない。しかし古吹上トンネルには、作られた時代もあり、灯りなど当然のように存在しない。そのため、内部は日夜問わず漆黒の闇が待ちうけており、不気味なまでの異空間を作り出している。

一見しただけで恐怖感を抱かせるこのトンネルには、やはり霊の噂が存在している。
目撃例も多種多様で、白い着物姿の女性や中年男性の目撃例。また男性の呻き声が聞かれたり、人魂の目撃談などバラエティに富んでいる。また、以前は車で通行可能であった頃の旧トンネルでは、突如女性が車に乗り込んでくるといった報告例もあったそうだ。

吹上峠の廃屋 ・東京都青梅市黒沢

・レポート

「吹上トンネル」で紹介した情報のうち、明治時代に作られた古吹上トンネルのすぐ近くには、平屋の廃屋が存在している。噂によれば、この廃屋では残忍な殺人事件が起きており、その時に亡くなった被害者のうちの1人が、このトンネルに出現する霊の1人ではないかと噂されている。

なお、2006年時に、某書籍のための取材で現地に訪れたのだが、最初に訪れた時より廃屋の破壊行為が更に進行していたように見受けられた。複雑な心境であったことを付け加えておこう。

西×条踏切 ・東京都国立市

・レポート

その筋ではとても有名な踏切事故多発現場といえる。

踏切は非常に“こじんまり”とした印象で、踏切の幅は約1mといった所であり、完全に自動車は通行できない。人が歩行する場所が緑色に塗られているのは、踏切事故に対する対策なのだろうか。また「監視中」と書かれた現地の看板の存在は、自殺志願者に対する警告とも解釈できるし、実際にそういった意味もあるのであろう。

自殺者が多い原因は諸説紛々だが、幽霊の目撃談が多いのも事実。やはり自殺志願者を呼び寄せる“何か”の存在があるのか?何にしても、このJR某線の踏切でも郡を抜いて踏切事故が多いと言う。

野×踏切 東京都立川市

・レポート

「西■条踏切」に程近い位置に存在する「野■踏切」も、かつては踏切事故が多発した“魔の踏切”である。

昭和初期より事故が多発し“魔の踏切”と恐れられ、地元住民が事故を無くす目的でお地蔵様が建てられたのだが、それ以来踏切事故は激減したと言われている。

この「お地蔵様」は、現在も付近の安全を祈願しながら存在し、その脇にはお地蔵様が建てられた由来も掲示されている。

中央線:某踏切 ・東京都武蔵境~三鷹間

・情報提供者:かずりん様

中央線の武蔵境駅と三鷹駅の間にある。踏み切りにも出るらしいですよ。その踏切は三鷹市と武蔵野市のちょうど境目にあって、昔から飛び込み自殺とか事故が結構あるらしいです。最近では一昨年の夏に飛び込みがあったらしいです。その踏み切りの目の前に住んでいる知人の体験なのですが。毎年ある時期になると片足の女の人が線路の上にたっているそうです。それ以外にもはっきりとした形でない光や靄みたいのならちょくちょくいるそうです。

玉川上水 ・東京都三鷹市~小平市

・レポート

うっそうと生い茂る緑に包まれる「玉川上水」。
場所によっては、この濃い緑により水面が確認出来ないほどに生い茂り、その様は不気味でもある。

その「玉川上水」では、見た人間によって人数が変わってしまう“マラソンランナーの集団”や、“三輪車で延々と追いかけてくる幼児の霊”。そして“土手を這い上がってくる手首の霊”などがありバリエーションも豊富(?)だ。

玉川上水沿いには散歩道が設けられている。昼間は散歩を楽しむ方々も多いであろうが、日中でも部分的には薄暗い場所も存在し、不気味さを感じてしまいそうだが、それが深夜ともなれば尚更と思われる。実際に夜中から朝方に掛けて探索を実行したのだが、予想通り不気味な姿でもあった。

神戸隧道 ・東京都西多摩郡檜原村

・レポート ・お客様の声

桧原村という大都会東京にありながら、自然に完全に支配された素晴らしい地域がある。そこを東西に走る都道205号線の途中に北秋川に掛かる青色が特徴的な橋があるのだが、そこを渡らず右折し更に進む。すると道幅は徐々に狭くなり、その先に寂しげなトンネルの姿が現れる。そのトンネルが「神戸隧道(かのとずいどう)」だ。

周辺はそれこそ自然の宝庫といった印象で、それを堪能するには持って来いのロッヂ等キャンプ施設が近辺には完備されている。
自然豊かであるが為、ここでは場合によって自然動物と出くわす可能性もある。その中でも絶対に出会いたくない動物は、何より熊であろう。この辺ではツキノワグマが出没すると言われている。

それ以外に出くわしたくないものと言えば、やはり霊ではなかろうか。知名度はそれほどでもないのだが、この神戸隧道では多少なりとも霊的な噂は耳に入ってくる。

“霊に出くわす”と書いたが、どちらかと言えば「霊現象に出くわす」と表現した方が正しいだろうか。俗に言うポルターガイスト現象が、現地で起きるとの噂である。例えば「多摩の怪談ぞくぞくガイド:だーくプロ著・けやき出版」によれば「卒塔婆がひらひらと宙をただよっているのが目撃されている」そうだ。「何故に卒塔婆が?」といった疑問はあるのだが、そんな現象に遭遇したら、ある意味ツキノワグマより怖い。
それ以外にも「女性の不気味な声が聞こえた」といった情報もあるのだが、実際に霊体を見たといった情報は意外と少ない。

因みに付近には「神戸岩」という東京都指定の天然記念物の巨岩がある。その為、このトンネルは「神戸岩トンネル」とも呼ばれている。またここ近年は、その神戸岩「隠れたパワースポット」として評判もジワリと上がっているそうだ。

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