路地裏:戦慄の心霊スポット:静岡県

路地裏:戦慄の心霊スポット:静岡県

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錦ヶ浦 ・静岡県熱海市熱海

観光地として有名な静岡県熱海市の「錦ヶ浦」は、自殺の名所としても古くから知られている。自殺者の数も相当数なもので、一説では数百名もの自殺志願者が、錦ヶ浦の断崖絶壁から身を投げたそうだ。

その様な現地では、更なる自殺者を呼ぶような声が聞こえてくるといった噂がある。もしかすると、数百名の自殺者の幾人かは、そういった声に呼ばれ自殺する気が全くないにも関わらず、飛び込んでしまった方もいたのかもしれない。

妙な目的で近付くのは避けた方が無難なような気もする。しかしながら、観光を目的とするのならば、何ら問題はないということは言うまでもない。

なお、自殺者の数に比例して浮かばれない霊の数が非常に多いためなのか、ここでは心霊写真がよく撮れるといった情報も聞こえてくる。

婆々穴 ・静岡県富士宮市山宮

静岡県富士宮市山宮に「婆々穴」と呼ばれる洞窟がある。洞窟といっても、安易に歩いていけるようなものではない。その穴は垂直に伸びていて、不用意に近づこうものなら下手をすると命の保証すらない危険な洞窟だ。そのため、その周辺にはフェンスが設置されている。

上記した現実問題の怖さもあるのだが、この洞窟には少し違った恐怖も隠されている。洞窟名から察するかとも思うのだが、この洞窟は老婆を捨てた穴であったという悲しき歴史があるそうだ。

このような風習は、ここに限らず聞かれる。いわゆる“口減らし”的な発想や、年老いた方々を単に迷惑がった上で捨てた場合もあるだろう。この婆々穴においては、後者のために使われていたという情報もあるのだが、はたして真実はいかなるものなのか。個人的にはあまり知りたくない真実のような気がする。

どちらにしても、そんな切なくもあり怒りにも満ちた老婆の霊は、今の時代になって成仏できたのであろうか。それは霊たちに聞かねば答えは分からないのだが、自分がその霊の立場になったとして考えてみると、その怒りはそう簡単には収まらないのではないかと、少なくとも私はそう思う。

二岡神社 ・静岡県御殿場市

・レポート ・動画

静岡県御殿場市に二岡神社(にのおかじんじゃ)という、とても雰囲気のある神社がある。その雰囲気の良さのためなのであろう、この神社は映画のロケ地などにも選ばれる程だそうだ。

そんな二岡神社は、心霊スポットとしてもにわかに有名である。
いろいろと噂は聞かれるのだか、中でも面白い情報として「外国人の霊が出る」というのがある。これはかつて戦時中の頃に、この神社だか付近だかにB29が墜落した歴史があり、その際に米兵パイロットが、神社の床下に隠れていたそうで、その歴史が今日の噂に少なくとも影響があるのだと思われる。
その米兵は時期に発見され、その後に酷い拷問にあったとかなかったとか。それが事実であれば、何かしらの念が残っていても不思議ではないと思えてくる。

米兵の霊の他に、赤ん坊の霊やら自殺者の~といった、心霊スポットにおいてよく聞く噂は、この神社も例に漏れず存在する。また社殿よりも鳥居付近が怖いといった情報もある。鳥居は神社の入口にあるので、何かしらの力が作用し、良からぬ時間帯に入ろうとする輩に対し、その力が向けられているのかと考えるのは、恐らく考え過ぎだろう…。

千本浜の首塚 ・静岡県沼津市

・レポート ・動画

静岡県沼津市には「千本浜の首塚」という塚がある。この地には、天正8年に甲州の武田軍と小田原の北条軍との合戦「千本浜の合戦」の際に亡くなった、無数の死者が埋葬されているそうだ。

もっとも、現在地に塚が作られたは明治の時代だ。自然災害により周辺の木々が倒れ、そこから多くの頭蓋骨が出土したという。それらを手厚く葬るべく塚が現在の地に作られたのだ。出土した頭蓋骨の数は百を超えたとの話であり、その戦の激しさを数字だけでも感じてしまう。

上記の通り、現在は手厚く供養されているのだが、それ以前はどうであったのだろうか。要するに発見される前の時代であり、それは明治33年以前となる。誰にも知られずに地面に埋もれたままであるのは、さすがに耐えがたいものだと思う。そういった念が、当時は何らかの形で現れていたような気がしてならない。

月日は100年以上流れてしまい、その時代に何かを感じた人物は存在する可能性は極めて低い。しかし、その時に体験した不思議な出来事が語り継がれ、何らかの格好で少なからず噂になっているのだと思うのは、私の考え過ぎなのだろう。是非一度足を運びたいと思う現場だ。

廃別荘 ・静岡県伊東市宇佐美

静岡県伊東市の宇佐美付近の別荘地は、台風の被害を受けて崩壊状態のまま放置されているとの話だ。

半壊した別荘郡が群がる姿は、日中でさえも無気味である。それが夜ともなると、それこそ胃が痛くなる程に恐ろしいはずである。それが深夜ともなると、その怖さは数倍に跳ね上がるのだろう。

そんな恐ろしい時間帯に、誰も住んでいないはずの廃別荘が、誰かが住んでいるかのように妙に明るく灯される事があるという話だ。素直に「肝試し客の懐中電灯」と解釈すれば怖くもないのだろうが、その明りが「誰かが住んでいるかのように」灯されるものなのだろうか。何とも不思議な情報である。

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そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております
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大崩海岸 ・静岡県静岡市

・レポート ・動画

静岡市と焼津市を結ぶこの大崩海岸は「東海の親不知」とも呼ばれた難所である。しかし現在は、海岸沿いに国道150号線が走り、車で通過する際にも特に苦も無く通過できるようになっている。現地を通った事のある方なら分かると思うが、この国道は、一部が海に突き出した海上橋が設けられている。その海上橋から岸側を見ると、何とも荒廃したトンネルらしきものが確認できるのだが、そこがかつての旧道である。

以前は普通に活用されていた道路なのだが、昭和46年に大崩落が起き、1台の車が土砂に埋もれ運転者が亡くなるという事故が発生した。その事故により、翌年には海上に橋が架けられ現在に至っている。

この事例だけをとっても、霊的な噂話が持ち上がりそうなのだが、その土砂崩れからさかのぼること6年に、付近のカーブを曲がり切れず横転し、炎上する事故が起きた。この時の運転者は一命を取り留めたのだが、同乗していた若い女性が炎上する車に取り残され焼死したという。

この悲惨な事故が起きてから、事故現場周辺に若い女性の霊が出現するようになったとの事であり、その後様々な交通事故が、この現場付近で起きるようになった。前述した土砂崩れによる事故も、まさに女性が亡くなられた現場付近であり、因縁めいたものを、否が応でも感じさせる。

日本平パークウェイ ・静岡県静岡市

・レポート ・動画 ・お客様の声

静岡県静岡市にある「日本平」は、景勝地として有名である。伊豆半島や富士山を望む景観は美しく、また夜景も美しく望む事が出来るスポットだ。
その日本平には「日本平パークウェイ」という有料道路が走っていた。平成16年に無料化され現在は「静岡市道池田日本平線」となっているのだが、馴染みあるかつての名称で今も呼ばれたりする。

その日本平パークウェイを走っていると、山道が続く中に不自然な歩道橋が突如現れる。歩道橋の掛かる両側は鬱蒼としており、どう考えても人が渡るとは考えられない。考えられないのだが、その歩道橋は不自然に日本平パークウェイを相変わらず跨っているのだ。当然ながら、必要あって掛けられたのは間違いないのだが、今となっては歩道橋のみが残っている様な感じとなってしまっている。

そんなミステリアスな雰囲気を醸す歩道橋には、それに関連付けられたかの様な霊の噂がある。この歩道橋付近で事故にあって亡くなった少女が、幽霊となって現れるそうだ。事実であれば実に可哀想なエピソードである。

この道路は所謂ワインディングロードであり、ドライブする上で実に楽しい形状となっている。その様な場所には、やはり運転を楽しむ人はどうしても集まってしまうものなのだろう。またその運転方法も次第に激しくエスカレートするばかりで、その行為に対し警察も動いたそうだ。今でも暴走行為が行われているのかは不明だが、平成18年には逮捕者もでたらしい。

また、そういった行為に眠りを妨げられた少女の霊の怒りに触れ、もしかしたら事故を引き起こすかもしれない。様々な方面に迷惑となってしまう行為は、やはり控えた方が賢明なのだろう。

浄蓮の滝:女郎蜘蛛伝説 ・静岡県伊豆市湯ケ島

・レポート ・コラム

天城隧道から程近いにある観光名所に「浄蓮の滝」がある。日本の滝百選にも選ばれているだけあって、その見応えは十分であり、また周辺の山葵田も、その土地ならではといった感じで独特の景観美を見せてくれる。

この様に、基本的に観光地であり心霊スポットとは無縁といっても良いのだが、ここには「女郎蜘蛛伝説」という少々怖い伝説が実はあるのだ。現地の説明版等に記載されているので、訪れた事のある人ならば知っているかもしれないが、その説明版をもとに、その内容をこのページにて私なりに書いてみたので、ご覧になって頂きたい。そして、決して心霊スポットではないのだけれども、そんな怖い伝説を、旅で訪れる機会があった際には思い出して欲しい。

・女郎蜘蛛伝説

天城隧道 ・静岡県伊豆市湯ケ島~賀茂郡河津町

・レポート ・お客様の声

天城湯ヶ島町から国道414号線を南に進むと、浄蓮の滝~道の駅天城越えと続く。そこから更に南下すると案内版とともに新道・旧道の分岐があり、旧道方面に入り2kmほど進むとトンネルが姿を現す。そこが小説「伊豆の踊り子」で有名であり心霊スポットとしても多く噂される「天城隧道」である。

全長約445mと石造りのトンネルとしては日本最長を誇るこのトンネルが完成したのは明治38年。13年の工期を費やし完成を向かえた、地元の住民にとって悲願のトンネルであった。歴史あるこのトンネルは、心霊スポットとしても地元の人たちを中心に古くから噂されている。

出現する霊体も多種多様で、武者・老婆・中年男性・若い女性などと様々でり、それぞれの霊がこのトンネルや天城峠で事故・自殺・他殺などで亡くなられた者と考えられている。

トンネルが建設された当時は、この距離を掘り抜くのも難を極めたであろう。建設に携わり犠牲となってしまった者が霊となり、内部の壁面にシミとなって現れるという。また白い霧状の物体が、やがて女性の姿となり何かを訴えようとしている姿を目撃したという話も聞く。長き月日が流れるうち、この地で終末を迎えた者たちが霊と姿を変え、今でもなおこの天城隧道を中心に彷徨っているのであろう。

与市坂付近 ・静岡県伊豆市湯ケ島

天城隧道を地図で確認していると、そこから程近い場所に「与市坂」という地名を確認することができる。浄蓮の滝から国道414号線を約1キロほど北上した辺りだろうか。そこでも霊が現れるという噂がある。

何でもその霊は、大雨の日に限って現れるそうだ。性別は女性とされており、一説によれば、付近で事故に巻き込まれた方の霊だとの話がある。

八丁池 ・静岡県伊豆市湯ケ島

・レポート ・体験談

天城隧道へ向かう途中の登山道から「八丁池」に向かう事ができる。即ち比較的近い位置にあるという訳なのだが、道中はなかなか険しく都会の生活に慣れた我々では少々厳しいものかもしれない。

そうした辛さを乗り越えて辿り着いた池は、それは美しいものだ。付近には展望台も設置されており、そこから眺める八丁池もまた素晴らしい姿である。

そんな美しい八丁池には、それに似合わず怖い噂もある。何でも、白い着物を着た女性の霊が湖面を歩く姿が目撃されるそうだ。それ以外にも、怪音が聞かれたり怪光が目撃されたりと、様々な話を聞く。

因みに、個人的には池よりそこまでの道中に奇妙なものを感じたような気がする。その辺は体験談で詳しく書こうと思っているのだが、山登りの最中に不思議な体験をしたことだけは記しておこう。

“女性の霊”と聞いて、まず頭に浮かぶのが有名な「天城山心中事件」ではないだろうか。概要をザックリと書けば、1957年12月、天城山中の森林で若い男女が心中しているのが発見されたというものだ。この辺も、霊的な噂がたつ要因の1つのような気も、個人的にはしている。

なお、八丁池の名前の由来は、池の周囲が八丁(約870m)であるという部分からきているそうだ。またモリアオガエルの生息地として有名なのだそうだ。

廃ホテル ・静岡県伊東市

・お客様の声

静岡県伊東市「川奈駅」から海岸に向かう途中のとあるホテル。そこではかつて「妙な人影」が見られたり「部屋のシーツが勝手に宙を舞う」と言った霊の仕業と思われる現象が起きたと言われている。その後客足も遠のき、現在は廃墟と化していると言う話だそうだ。

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宇津ノ谷トンネル ・静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷~藤枝市岡部町岡部

・レポート ・動画

静岡県において比較的知名度の高い心霊スポットが、この「宇津ノ谷トンネル」ではないだろうか。私の知人に心霊関係とは無縁の静岡県出身の方がいるのだが、その方から「ちょーヤバいらしいッスよ」といった具合で教えて頂いた事があった。要するに心霊スポットに興味のない人でも知っているスポットとう訳である。

知人の話によれば、知人の友人が現地で肝試しをしたらしいのだが、その帰路で交通事故に遭ってしまったそうだ。結構酷い事故であったらしく、数か月間入院してしまったとの事である。知人が「ちょーヤバい」と思わさせるエピソードの1つであり、20年以上も前の話だそうだ。
少なくとも20年前には評判の心霊スポットであったと言え、また地元の人々には「おばトン」なんて呼ばれていたそうだ。

その他、誰もいないトンネル内部で、人の声や笑い声が聞こえてくるとは、かの有名な怨念地図:東海版からの情報だ。

現地にはトンネルが複数存在し、完成した年号により明治・大正・昭和の~といった具合で呼ばれている。その中で、やはり「明治のトンネル」での霊的な噂がダントツに多いだろう。レンガ造りのそのトンネルは歴史を感じ、その様は不気味さも併せ持つ。
このトンネルは、過去に火災により焼失し崩落した歴史がある。その時のトンネルは木材で内部を支える構造であり、その木材に照明の為のカンテラの火が燃え移り火災となった。後に再建されたのだが、その際に現在に見られるレンガ造りの姿となったという。

因みに内部には照明設備が設けられているので、夜間に訪れてもそれなりに視界は確保されるので有難い。もっともその分、恐怖度は落ちてしまう。しかし、トンネルへの車での通行は不可能なので、それなりの距離を徒歩で潜入する事になるので、深夜の現地入りは、それなりの恐怖感を感じると思う。

夜泣き石 静岡県掛川市

・レポート ・動画

名称からしても分かる通り、夜になると泣くと伝えられているのが、ここに紹介する「夜泣き石」である。その伝説を簡単に説明すればこうだ。

「お石」という妊婦が、仕事の帰り道の道中で陣痛に見舞われてしまった。そこをたまたま通りがかった男性が、苦しむお石をしばらく介抱した。しかし、お石が金を持っていることを知ると、無残にも斬りつけ殺してしまい、さらに金を奪い逃げ去ってしまう。

殺されてしまったお石の魂は、近くにあった丸い石に乗り移り、以降、夜になると泣き始めたそうだ。その丸石こそ、この地に鎮座する夜泣き石なのである。

この伝説には続きがある。妊婦であったお石は死んでしまったのだが、そのお腹の子供は無事に生まれたそうだ。夜な夜な泣き続ける丸石の傍らで、その不憫な赤子は発見されたそうだ。音八と名付けられた赤子は、その後は何事もなく育ち、やがて立派な刀研師となった。

そんなある日、1人の男が音八のもとを訪ねた。その男が自分の持っている刀を刀研師である音八に見せた。立派な刀ではあったのだが、刃こぼれしているのが非常に気になった音八は、その男にそのことを伝えた。すると男は

「十数年前に妊婦を切り捨て、その際に石に当たってこぼれたものだ」

と言ったのである。母の無残な死を聞かされていた音八は、この目の前の男こそ母の命を奪い去った本人であったと知ったのだ。怒り狂い、その妊婦から生まれたのが自分であると名乗り、その男を殺して母の無念を晴らしたということだ。

そんな伝説のある当地だから、近年でもその伝説に影響された様な噂話が聞かれる。夜になると石が泣くというのは当然として、殺されてしまったお石と思われる霊に憑依されてしまうといった怖いものもある。また、前述した伝説の情報が中途半端に表れたかのような情報に「赤ん坊の泣き声が…」といったものもあるそうだ。

霊的な情報も多少なりとも聞かれるこの地だが、個人的には心霊スポットというよる伝説の地として、観光地的に接したい、はたまた接して頂きたい場所である。

余談だが、この伝説の他にも古より言い伝えられる伝説は幾つか存在し、それらは夜泣き石も含め「遠州七不思議」と呼ばれている。主だったところで「池の平の幻の池」や「桜ヶ池の大蛇」といった物がある。伝説として興味を抱いたなら、調べてみるのも一興だろう。

旧本坂トンネル ・静岡県浜松市~愛知県豊橋市

・レポート ・動画 ・お客様の声

大まかに「着物姿の女性の霊が出る」といった情報で有名なのが、愛知県と静岡県の境にある「旧本坂トンネル」である。

老若男女と出現する霊は疎らではあるのだが、女性という部分だけは共通する。それはこのトンネルのある道が「姫街道」と言う名であるからであろう。一般的に姫街道とは、女性が好んで使う道を指すのだが、その好まれた理由は、その場所により様々である。例えば、かつて関所が設けられていた時代、女性が関所を通過するのは非常に難しかった。そこで関所を避ける道が作られたと言うものがある。また、本道に比べ遠回りではあるのだが、安全な道である為に女性に好まれたといったものもあったりと様々だ。

この旧本坂トンネルにおける姫街道は、どうやら関所を避ける為に使われた道であるらしい。その道はなかなか険しい峠越えであり、道中で命を落とした女性も存在したと言われている。それらの霊が、姫街道のある本坂峠の現在における象徴的な場所「旧本坂トンネル」に現れるそうだ。

赤ん坊を抱いた女性や老婆、また際立って怖い情報として「逆さ女」と呼ばれる、トンネルの天井から逆様になった霊が現れるらしい。正に伊藤潤二先生の「トンネル奇譚」の世界だが、この漫画が元ネタな気がしてならない。因みにトンネル奇譚におけるトンネルのモデルは岐阜の某所に存在するそうだ。

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