| 路地裏:戦慄の心霊スポット【千葉県】 |
| INDEX | |
| ■流山市 | |
| 千葉県流山市飛血山 【刑場場にしみ込んだ強い怨念】 |
レポート |
| ■東金市 | |
| 千葉県東金市 【古い霊体が多々出現する雄蛇ヶ池】 |
レポート |
| ■成田市 | |
| 千葉県成田市某所 【A公園】 |
レポート |
| ■印旛郡 | |
| 千葉県印旛郡酒々井町付近 【酒々井のトンネル】 |
レポート |
| ■袖ヶ浦市 | |
| 千葉県袖ヶ浦市長浦の浜 【海面を女性の霊が歩く長浦の浜】 |
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| ■千葉市 | |
| 千葉県千葉市穴川のインター付近 【様々な霊が目撃される京葉道路】 |
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| 千葉県千葉市生■町 【七廻り塚古墳】 |
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| 千葉県千葉市稲毛区 【西千葉駅前の祟り木】 |
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| 千葉県千葉市稲毛区 【白幡神社】 |
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| ■市川市 | |
| 千葉県市川市八幡の国道14号沿い 【八幡の藪知らず】 |
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| ■松戸市 | |
| 千葉県松戸市八柱霊園 【十三号地に起こる現象】 |
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| 千葉県松戸市 【21世紀の森】 |
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| ■木更津市 | |
| 千葉県木更津市県道横田・伊豆島線 【老婆が事故を誘う道】 |
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| ■君津市 | |
| 千葉県君津市人見の人見神社参道 【不思議な現象が起きる道】 |
レポート |
| ■八日市場市 | |
| 千葉県八日市場市豊岡の新城跡地 【井戸に身を投じた城主の娘の祟りか?】 |
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| ■勝浦市 | |
| 千葉県勝浦市大沢 【おせんころがし】 |
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| 千葉県勝浦市川津 【官軍塚】 |
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| ■豊津市 | |
| 千葉県豊津市小久保 【東京湾観音トンネル】 |
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| ■野田市 | |
| 千葉県野田市 【金野井大橋】 |
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| ■佐倉市 | |
| 千葉県佐倉市 【佐倉城址公園】 |
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| ■鴨川市 | |
| 千葉県鴨川市打墨 【金山ダム】 |
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| ■香取郡 | |
| 千葉県香取郡大栄町地蔵ヶ原 【八百年も昔の怨念がしみ込んだ祟りの土地】 |
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| ■夷隅郡 | |
| 千葉県夷隅郡岬町 【太東崎灯台】 |
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| 千葉県夷隅郡大原町 【岩船のトンネル】 |
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| ■長生郡 | |
| 千葉県長生郡長南町とその付近 【長生郡のトンネル群】 |
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| 千葉県長生郡白子町 【閉鎖された海水浴場:H宿海岸】UP |
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| ■安房郡 | |
| 千葉県安房郡富浦町 【大房岬要塞跡】 |
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| ■心霊スポット:千葉編 | ||
| 千葉県流山市飛血山 【刑場場にしみ込んだ強い怨念】 ■レポート ■お客様の声 |
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千葉県流山市、流山駅付近の飛血山は昔の刑場場と言われている。 この飛血山には、刑場で処刑された多くの罪人達の怨念が染み込んでいるらしく、その場で強い地縛霊化している。その為、時として不気味な霊現象も起こるらしい。 この飛血山でエクトプラズム化した霊体目撃した…と言う報告はかなりの数にのぼる。 古い霊体であるにも関わらず、今現在でもこうした目撃例があると言う事は、相当強い怨念がそこにはあり、そして今後もそう簡単には解けないのであろう。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県東金市 【古い霊体が多々出現する雄蛇ヶ池】 ■レポート ■お客様の声 |
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千葉県東金市になかなかな雰囲気を漂わせる「雄蛇ヶ池」という池がある。 日中は釣り人がフナやらコイやらを釣っているのどかな池らしいのだが、その一方で、霊的な話となると子供や女性の霊が多数目撃されている立派な(?)心霊スポットである。 情報によれば、ここに出没する霊体は相当古いものであるという話。 衣装などからそう判断されている。 ここの不思議な出来事として、池の東側の水が、時々血の色の様に赤く染まる事があるそうだ。しかも水面が赤く染まった後、それが人の形に変化した事もあったらしいです。 ■お客様の声 ▲上へ戻る |
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| 千葉県成田市某所 【A公園】 |
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| 千葉県成田市A坂の住宅街に「A公園」という名の公園がある。 公園内には多くの木々が生い茂り、また池などもあり実に自然が豊富な、近くに暮らす住民の憩いの場となっている。また、変わったところでは「古墳」が、この公園内に存在しており歴史的にも貴重な公園でもある。 そんな美しい「A公園」には、その美しさとは全く掛け離れた妙な噂がささやかれている。何でも、公園内の池の周辺で首を吊った女性の霊らしきものが目撃されているのだという。 「木々のなかに青白い女性がユラユラと揺らぎ、突如振り向いたその女性の顔は骸骨であった」 というのがよく聞かれる内容なのだが、この内容から察するに、ここで首を吊って自殺した女性であることは容易に想像できるとおもう。 実際のところ、本当に首吊り自殺が起きたのかどうか定かではなのだが、早朝、霧に包まれた池を眺めていると、何ともいえぬ不安感に襲われたのは、単なる気のせいであったのだろうか…。 なお、当地は住宅街に設けられた非常に良く整備された公園であり、また上にも書いたが近隣の方々の良き“憩いの場”となっている。当サイトでは公園名を伏せるとともに、住所も某地とさせていただいた。 万が一、当地を探し出したとしても「夜中に行こう」とは考えないでいただきたい。 そして、当サイトでは現地における如何なる一切のトラブルを受け付けないものとさせていただくことにする。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県印旛郡酒々井町付近 【酒々井のトンネル】 |
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| JR南酒々井駅から南に下ると東関東自動車道が伸びている。 その高速道路の下には一般道のトンネルが幾つか存在する。その中の1つに、 「おばあちゃんの霊が出る」 という噂が聞かれるトンネルがある。しかしながら、そのトンネルは現在使われておらず、なかなか見つからないとの噂も聞く。 実際にに現地へ訪れた際にも、それらしきものは見当たらず、また見つかったトンネルは全て“現役”であった。 私のような“よそ者”では見つけ出す事ができないトンネル。そんな意味合いでも非常にミステリアスな気がする。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県袖ヶ浦市長浦の浜 【海面を女性の霊が歩く長浦の浜】 |
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この浜で女性の霊が海面を歩く霊が目撃された…という報告文を発見!! 情報は乏しいのですが何故ここに紹介したかと言うと、袖ヶ浦には私の親戚が住んでいます。即ち「泊まり」で探索可能・・・と言う訳であります。今年の冬休みがターゲットかな? 何にせよ探索した際には報告致します。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県千葉市穴川のインター付近 【様々な霊が目撃される京葉道路】 |
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千葉県を走る「京葉道路」。そして千葉市穴川にあるインター付近で霊体が目撃されたという報告がある。 その霊体はどうやら一つだけではないらしい。目撃される霊は「女性」であったり「老人」の時もあれば「男性」の時も…。ほぼ毎回と言って良い程のバリエーションを誇るらしいです。 恐らくは京葉道路においての事故により亡くなられた方ではなく、付近の民家などで亡くなられた方々であろうと霊能関係者は語る。 複数の霊体が出没するも、その出現に一つの共通点がある。 それは霊が出現する前に、必ず光…「怪光」が出現するそうです。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県千葉市生■町 【七廻り塚古墳】 |
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生■中学校の建設当時(現在は生■■小学校)の校庭の、ほぼ中央に存在した「七廻り塚古墳」。学校建設に先立ち、大規模な発掘調査が行われ、多くの出土品が発掘されたのだが、この発掘時には、既に古墳の周囲は削られ変形が酷く、どのような形状、規模をした古墳か確認は出来なかったと言われております。 しかし、一応“円墳”と推測され、規模は「高さ9メートル、直径約60メートル」との事であり、これは千葉市内では最大級の古墳と言う事になるらしいです。 また現在では、この塚は小学校の校庭裏にフェンスに囲まれたカタチで存在していると言われています。 この「七廻り古墳」の名称には伝説がある。 多数伝説はありますが、例えば「片足跳びで塚の周囲を七回廻ると中から機織の音が聞こえてくる」と言うものがあります。その伝説に出てくる「機織」から、機織姫にちなんでこの古墳を「姫塚」と呼ばれる事もあるらしいです。 また現在は、「片足跳び」の伝説から発展したと思われる話で「片足跳びで七回廻ると乳呑児を抱く女の霊が出現する」と言う情報がある。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県千葉市稲毛区 【西千葉駅前の祟り木】 |
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西千葉駅及び千葉大学付近は、江戸時代では“処刑場”や“らさらし場”だったと言われており罪人の首を刎ねる度に、供養目的で“松の木”を植えたとの事。 そういった「怨み辛み」の念が篭った場所のせいか、噂話は多々聞かれる。 内容としては 「松の木を切り倒し、そこに建物を建設し、その後に急死した」 といった情報が多く、土地に憑依した霊の話としてはよく聞かれる内容でもある。 近年でも木を切り、建物を建設した事があるらしいが、案の定、建設終了後に病死した・・・との情報もある。 細かい部分も含めれば、噂話は多く存在するが、とりあえずはこの辺で・・・ ▲上へ戻る |
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| 千葉県千葉市稲毛区 【白幡神社】 ■レポート |
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雑木林の奥に存在する、この「白幡神社」では、“首”に関する体験談や目撃談が多く聞かれているる。 具体的に記載すると 「生首が飛来する」 等の物から、極端な話になると 「頭上から“物体”が落下し、それを確認すると生首であった」 といった物まであるが、真相は如何に??? また“生首”の情報が多い事からか、以前は“処刑場であった”という情報もあるが、当サイトでは裏付をとってはいない。 [Special Thanks] 【てふてふ】dai様 ▲上へ戻る |
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| 千葉県市川市八幡の国道14号沿い 【八幡の藪知らず】 ■レポート |
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千葉県は市川市に通る国道14号、その14号の八幡付近に「八幡の藪知らず」と言われるヤブが存在しているらしいです。(らしいと言うのもこの資料・・・少々古いモノで・・・) なにやらその地に付いた霊が強力らしく、ここに生息している木を切ろうとした人は祟りを受け、病気や大怪我・・・最悪は亡くなったりもしたらしいです。 この地が何故「祟りの藪知らず」と呼ばれるか本当の事はわかってはいないらしいが、名前の通り「祟り」が存在する事はどうやら間違いなさそうである。不意に入り込まないようにしたいものであります。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県松戸市八柱霊園 【十三号地に起こる現象】 |
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千葉県は松戸市に存在する「八柱霊園」。その敷地内の「十三号地」と呼ばれる一角には、不思議な現象が起きると言われています。 「きもだめし」を行った若者が、案の定目撃してしまい、しかも無謀な事にその霊を「こっちにこい」と挑発した所、物凄い勢いで霊が若者達に向かってきたという話もあります。 「十三号地」にどうやら無縁仏の墓が存在し、どうやらその関係で霊現象が起きるのではないか?と言われていますが、実際に確定したとの情報はありません。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県松戸市 【21世紀の森】 |
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■お客様により投稿された現場です ■投稿者:MY様
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| 千葉県木更津市県道横田・伊豆島線 【老婆が事故を誘う道】 |
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千葉県は木更津市から袖ヶ浦へ向かう道、国道16号から国道409号へ入る為の県道「横田・伊豆島線」、その付近で老婆が暗闇に白く浮かび上がると言う。 この付近を車で走らせると突然、カーオーディオの調子が悪くなったりし、そしてその前方に老婆が浮かび上がるとの話なのですが、辺りは山ばかりで街灯は殆ど無く、それなのに老婆だけは白く見えると言います この付近は道自体は然程悪くも無いのだが、事故は多発しているとの話。 この老婆がやはり関係しているのであろうか…。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県君津市人見の人見神社参道 【不思議な現象が起きる道】 ■レポート |
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千葉県君津市人見にある「人見神社」の参道では不思議な現象が起きていると聞きます。 夜中は人通りも少ない寂しい道なのですが、一人で歩いていると、後方から人の足音が聞こえ、振り向くと誰もいないとか前方を歩いていた人間(らしきもの)が突然いなくなり突然現れたりなど…。強烈ではありませんが、このような不思議な事が起きるらしいです。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県八日市場市豊岡の新城跡地 【井戸に身を投じた城主の娘の祟りか?】 |
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千葉県八日市場市豊岡にある新城跡地で、今から30年ほど前に悲惨な事故が起きた。 道路を通す為の工事がその跡地で行われていたのですが、崖から工事車両めがけて落石がありその工事車両に乗っていた運転手が首を切断し即死したと言う。 問題はその後…。その国道付近に新城の姫君と思われる霊が出没するとの噂がたつようになった。その姫君の供養のために建てられた「一夜塚」は、現在の八雲神社に存在する。その「一夜塚」は姫君が領土争いで敗れ、挙句の果てに井戸にみを投じたその井戸の跡に建てられている。 霊になっても城の跡地を守っていたのか…。 国道建設の為に城のあった土地を崩されるのが許せなかったのかもしれません。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県勝浦市大沢 【おせんころがし】 ■レポート ■体験談 |
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当サイトの「恐怖体験談:21話」に因んだ場所であり、掲載するにあたり非常に悩んだ心霊スポットでもある。 詳細は、今後UPする予定の「探索レポート」に記載するとして、ここでは大まかな歴史と噂話を紹介したいと思います。 様々な説がありますが、共通点として、「お仙(おせん)」という健気な女性が、この断崖か転げ落ち命を絶った場所であり、その“過程”が諸説紛々となっております。 また昭和初期には、この地で母親と子供が殺されると言う事件も起きています。 その詳細は、ここで書く気にもなれないのですが、簡素に説明すれば、“欲”に駆られた犯人の男性が、子供を殺害し、母親をも殺害する…と言うものであり、この犯人は、その前後にも残忍な手口で殺害を繰り返している。 後に捕まった犯人であるが、この“おせんころがし”での事件は無罪であると主張する。また、死刑が執行される前には「“無実の罪”で死刑になれば、身内が可哀想だから生きたい」とまで語っている。 つまり自らの手で殺害した者たちへの謝罪は二の次で、己の命の存続を第一に願っていた訳である。こうなれば故人たちは成仏しきれない事は容易に想像でき、霊的な噂話も持ち上がってくる。 私個人で出来る事なんて皆無に等しいのではあるが、せめてご冥福を心よりお祈りしたいと思います。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県勝浦市川津 【官軍塚】 ■レポート |
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昼間の晴れた時には、その絶景さも見事な勝浦市川津の官軍塚。 その官軍塚の歴史は、この素晴らしい景色とは正反対のとても重い物語がある。 私の文章で詳しく書くよりも、現地に掲示されている立札を参照した方が、より説得力がありますので、そちらを引用させていただきます。
というとても悲しく重い歴史を持ち、また当時の地元住民の死者に対する心優しい配慮も見えてくる。こと“心霊スポット”として考えるならば、確かにこれだけの“素材”が揃っているならば霊的な現象が起きても、何ら不思議はない気がする。 しかし、かつて明治維新の時に起きた、この悲しい事実を知りつつ、この官軍塚へ、足を運ばれたのならば…霊の出現に注目するよりも、この難所と言われる川津沖で、荒波に揉まれ雨風にさらされつつ、荒れ狂う海に投げ出され亡くなっていった死者へのご冥福を祈りたいものである。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県富津市小久保 【東京湾観音トンネル】 |
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JR佐貫町駅から西に少し離れた所にある「東京湾観音」。 この観音様は展望台になっており、観音様の体内を登っていく事ができ、そこから見る景色は、東京湾はもとより、富士山も見える絶景ぶりで観光スポットとしても有名である。 この「東京湾観音」に向かう参道の途中に短めな「トンネル」がある。 そこは心霊スポットとしても有名だ。何でもトンネルの中で車のエンジンを止め、クラクションを3回鳴らすと“青白い顔”の女性が出現すると言う。このクラクションが、霊を呼び起こす“切っ掛け”となっているようだ。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県野田市 【金野井大橋】 ■レポート |
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千葉県は野田市と埼玉県の庄和町を区切る江戸川に架かる金井大橋。 国道16号「春日部野田バイパス」上にある、1975年(昭和50年)に開通された、この橋では 霧の夜になると女性の霊が出現するといった情報が聞かれる。 「全裸の女性の霊」、「下着姿の霊」、 等のタイトルで様々な心霊スポットの情報誌でも見かける事のある、とても有名な話である。 この金野井大橋の埼玉側の脇には墓地が存在し、また金野井大橋の下も、かつては墓地であったと言われている。一部の情報では、この墓地を潰す工事が“ずさん”であったとの事であり、その工事の“ずさんさ”が引き金となって「下着姿の霊」が出現する様になったのではないかと囁かれている。 余談だが、この女性の霊は、20年以上前には、とても有名だったらしく、その姿を見ようと見物人が多く訪れ、それに肖ろうと屋台まで現れる程の人気ぶりであったと言われてます。 有名であった時期と、橋の開通日とが、ほぼ一致する部分が実に興味深い部分でもある。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県佐倉市 【佐倉城址公園】 |
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土井利勝が慶長16年(1611年)から城の普請を初め、元和2年(1616年)に完成させる。 もともとは鎌倉時代以来の名族、千葉氏の一族が築城を進めるが、完成はされず、豊臣秀吉の小田原攻めにより、北条氏と共に千葉氏も滅亡。その後に江戸入りした徳川家康が築城の為に土井利勝を送り完成に至る。 なお、城名はもともと「鹿島城」であったが、完成と共に「佐倉城」と改名されている。 その後、200年近く聳え立った天守閣だが、文化10年(1813)に焼失し、再建もされずに、最終的に明治6年に取り壊される事になる。 時を経た現在は「佐倉城跡公園」となっており、県指定の天然記念物である「モコック」と言う木が本丸跡に聳え立つ。そして春には桜の名所でもあるのだが、血生臭い土地柄のせいか、心霊スポットとしても噂は聞かれる。 また戦争時には軍隊の連隊場や宿舎にされていた事もあってか、幽霊の目撃談はよく聞かれるとの事だ。 様々な城跡でも聞かれる現象が、この「佐倉城跡」にも当てはまり、 なおかつ戦時中の惨劇も、この土地に染み付いているのかもしれない。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県鴨川市打墨 【金山ダム】 ■レポート |
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ダムへ向かう道中には、幾つかのトンネルが存在するのだが、その中の1つのトンネルで、かつて女性が殺害され、それ以降、霊の目撃談が聞かれるようになった。 “幾つかのトンネルが存在する”と書きましたが、道中には大小さまざまなトンネルがとても多く、奥に進むにつれ、手彫りで出来た凄味を感じるトンネルが姿を見せる。 実際に訪れ、幾つかのトンネルを見てきたが、とても見応えのある風貌に、再探索をさっそく考えている最中でもある。 [Special Thanks] 【てふてふ】dai様 ▲上へ戻る |
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| 千葉県香取郡大栄町地蔵ヶ原 【八百年も昔の怨念がしみ込んだ祟りの土地】 |
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千葉県香取郡大栄町にある地蔵ヶ原では、八百年も前の怨念がいまなお生き続けているらしい。 この地蔵ヶ原付近に住む人達も祟りを恐れ、どのような恐ろしい怨念が残っているのか、どんな霊障が起きているのか口をつぐんで語ろうとしないらしい。 私の資料によれば・・・10年以上前にその地蔵ヶ原を住宅地へ造成しようとした建築業の関係者は、次々に変死、怪死していると言う報告がある。 よほどの強い怨念なのであろう。死人が多数出ている事が物語っている。 遊び半分だは近づかない方が・・・賢明であろう。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県夷隅郡岬町 【太東崎灯台】 |
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■お客様により投稿された現場です ■投稿者:コウタ様
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| 千葉県夷隅郡大原町 【岩船のトンネル】 |
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■お客様により投稿された現場です ■投稿者:もみー様
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| 千葉県長生郡長南町とその付近 【長生郡のトンネル群】 |
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| 千葉県の中央を東西に走る国道409号線。 緑に包まれた自然豊な国道なのだが、その途中の笠森あたりでトンネルが見えてくる。ほぼ連続して3つほどあるのだが、実はこの付近を調べると、まだまだ多くのトンネルが存在している。そして、そのトンネル群の幾つかには奇妙な噂が聞かれたりもする。 「手まりをつく少女の霊」の噂が聞かれるのは「舞鶴トンネル」である。 何でもトンネルを走行中に突然姿を見せ、その後に猛スピードで追いかけてくるという何ともありがちな噂ではあるのだが、にしても実際に遭遇したとしたら非常に怖ろしく感じるのは間違いないであろう。 「東京湾観音トンネルより危険」と囁かれているのは「長南町の素掘りのトンネル」だ。 林道のような道を登っていくと、その先には車が何とか1台通れる非常に狭く、また正に“掘りっぱなし”といった具合の素掘りのトンネルの風貌は実に荒々しく不気味といえば不気味だ。 それ以外にもトンネルは多く存在しており、またそのトンネルの数に比例して、広くは知られていないが噂はあるのかもしれない。トンネル群を実際に見て廻った時、安易ではあるのだが、そんな気にさせられた。 なお、このトンネル群の近くに「笠森不動尊」がある。 調べてみればすぐに分かると思うのだが、そこは観光地として有名であるのだが、何気にそこでも妙な噂があるらしい。しかしながら、ウチではあくまで“観光地”として紹介するに留めたい。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県長生郡白子町 【閉鎖された海水浴場:H浜海岸】UP |
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| 1982年に、短期間に立て続けに男女が焼身自殺した現場。 最初に千葉県内に住むスナックのママが焼身自殺。以降は東金市のバス運転手(男性)、柏市の会社員(男性)と続き、子供を抱いたまま焼死した男性と、相次いでこの「H浜海岸」付近で焼身自殺が起きた。 不気味なことに、その全ての焼身自殺者の年齢が、「44歳」という共通点を持っていた。 その事件以降、「車内に霊が突然乗り込み、シートが濡れていた」「深夜の砂浜を歩いていたら奇妙な呻き声が聞こえた」といった噂が、現地より聞かれるようになる。 短期間に続いた自殺や、湧き上がる霊的な噂話に、町長以下自治体の方々がお祓いなどを行うも、やがてこの「H浜海岸」は閉鎖の道をたどり、地図上からも姿を消したのであった。 ▲上へ戻る |
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| 千葉県安房郡富浦町 【大房岬要塞跡】 |
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| 房総半島の最南端…とまではいかないが、ほぼ南端に「大房岬」という自然豊な岬がある。 大房岬は東京湾に突き出した形状をしており、高さは80mほどの大地である。東京湾を一望でき、その景観は素晴らしいものである。その素晴らしさを、現在の私達は観光地として利用している。随所に作られた芝生などでは家族が休日を楽しみ、また年配の方々もウォーキングやら何やらで現地を活用している。 しかしながら、時代をさかのぼれば、この東京湾を一望できる環境を軍事的に使われたときもあった。その名残を「要塞跡地」として垣間見ることができるのも、この大房岬のもう一つの魅力でもある。 実際に現地では様々な施設跡があり、また時間を経て凄味を増したその風貌には、これまた何とも言えない魅力を個人的に感じる。 「軍事施設=戦争=死」という図式が成り立ってしまうのであろうか、現地は時に心霊スポットとして囁かれてしまうときもある。もし、深夜に現地に行ったとすれば、間違いなく漆黒の闇が、ただただ待ち受けており恐怖感に支配されてしまうのは間違いないであろう。しかしながら、特にこれといった噂を聞くことは意外と少なく、もしかするとは暗さ加減に恐怖を感じ、そして軍事施設というイメージに霊を重ねているだけなのかもしれない。 上記したように、深夜の大房岬は闇に包まれ普通に歩くのさえままならない状況である。当然ながらその時刻の現地入りを、ウチのサイトでは推奨しないし、また心霊スポットとして現地入りするのも、個人的に「どうかな…」といったところである。やはり現地の素晴らしい自然や、軍事施設跡として行くべき場所であり、そういった目的を持ち訪れた時に、大房岬は素晴らしい姿を見せてくれるのであろう。 ▲上へ戻る |