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心霊スポット探索レポート
千葉県東金市
[合同探索“千葉ツアー”から]

【雄蛇ヶ池】


■前回の「白幡神社」から移動し、次に訪れたのがこの「雄蛇ヶ池」です。
この雄蛇ヶ池は、地元の人はもとより県外に住む我々のあいだでも
名の知れた心霊スポットと呼べる物であり、この存在を知る方もとても多いと思います。


■そんなメジャーな心霊スポットなのですが、
正直なところ、私は今まで訪れたことがありませんでして…(汗)
その事を知った“てふてふ”のdai様が、急遽このツアーに取り入れたものであります。

いや〜私の我侭を聞いて下さって何といって良いのやら…(汗)
感謝の気持ちで一杯であります。

しかしこの雄蛇ヶ池。
その名こそ“池”とうたっておりますが、全体の大きさを見ると
とても池とは言えない規模を誇っております。
畔を走る遊歩道も存在するのですが、池の周囲は約4〜5kmと大きなもので
その全てを周ろうとすれば、今回のツアーに許された時間の
大半を使ってしまう事になります。

といった理由で今回のツアーでは、池の前面と、すぐ横に存在する
水神様が祀られた神社を見学する事となりました。



■さっそく現地に到着したのですが、
まずこの池は、心霊スポット以前に観光地として名前を売っております。
例えば某検索サイトで「雄蛇ヶ池」を検索すれば、
心霊スポットとしての情報などよりも先に

「ハイキング」、「釣り」、「ボート」、「桜祭り」

といった情報が目に入ります。
これだけ広い池が広がり、そして緑豊な…そして季節によっては
桃色豊な桜が眼下に広がる・・・
その事を考えれば、「観光スポット」として利用される事も大いに頷けます。
しかし“ハイキング”等の行楽が楽しめるのは、当然昼間に限っての事であり
流石に夜の景色は「不気味」というご意見が多く聞かれます。

その“不気味さ”が心霊スポットとして名を轟かせたのでしょうか…
その辺は定かではありませんが、私達が訪れたときも
神社から先に伸びる遊歩道は、とても気味の悪い暗さを見せつけており
もしその先に入るとなると、それなりの勇気が私には必要かな…
なんて思えく程の暗さでした。

■とても薄暗い写真となってしまいましたが、
これが雄蛇ヶ池でございます。
池の前面こそ灯りが灯されておりますが、
先に伸びる遊歩道には、そんな物は存在していないと思われます。1周したわけではないので確認はしてませんが…(汗)

■この雄蛇ヶ池での霊的な噂は、
当サイト「戦慄の心霊スポット:千葉」を参照して頂けると有難いです。
また、とても有名なスポットですので、心霊系のサイトを巡っていれば
どこかで必ず情報に巡り合えると思いますし、
心霊スポット系の書籍にも紹介されている場合も多いので、
あえて私のサイトを参照しなくても、詳細は容易に確認できると思います。(笑)

■簡素に書くならば、この池では女性の霊が目撃される時があるとの事。
しかしこの探索時には、当然そのような霊は確認できませんでした。
もっとも滞在時間は少なかったですし、これまた白幡神社と同様に
我々が去ったあとに出没していたのかもしれません。
ただ、我々は目撃出来なかっただけの話であります。(笑)

■そんなワケで、以下より「御蛇ヶ池」での写真の紹介となります。



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■雄蛇ヶ池の歴史について書かれた立札。
何でも1604年から10年の歳月をかけて作られた農業用貯水池との事です。
■で、さっそく池の畔に存在する神社に
行ってみました。
鳥居には水神宮と書かれていますね。
その鳥居は比較的新しく見えます。
■鳥居の向こうの御社がコレ。
壁に“ケリ”でもくれた痕跡が見え、
何だかとても痛々しいですね。(汗)
■早々と水神様を後に車へ戻る。
フラッシュを焚いてもトクな写真が撮れないので
フラッシュ無しで撮影。



しかしそんな努力をしたところで、やはり
ロクな写真は撮影できなかったのですが。(爆)
■で、早々と雄蛇ヶ池を去りつつもう一枚。
ガードレールに落書きが…(汗)

あ、因みに写真では分かりづらいですが、
水面と外気の温度差の兼ね合いの為か、
池の水面にはガスが立ち込めておりまして、
とても幻想的な風景でした。

■と言う事で早々と「雄蛇ヶ池探索」は終了となりました。(苦笑)
次回、順当にいけば「官軍塚」のご紹介となりますので
UPした際には是非ご覧になって下さいマセ♪
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