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心霊スポット探索レポート
千葉県千葉市稲毛区
[合同探索“千葉ツアー”から]
【白幡大神:その1】

■「てふてふ」管理者:dai様が企画した“千葉ツアー”の各現場の詳細です。
まず最初は“白幡大神”のご紹介となります。


■「JR総武本線津田沼駅に待ち合わせ」

というところから今回の合同探索が始まりました。
当日は仕事が入っており時間通りに到着できるか不安だったのですが、
何とか早めに仕事を終えることができ、帰宅後に前日に作っておいた
サイトの更新分をUPし、慌てて近所の駅へ向かうという個人的に慌しいスタートとなりました。

不慣れな電車を乗り継ぎ、ようやく到着した津田沼駅は私にとっては始めての地であり
情けない話ですが、周囲をキョロキョロ見回す始末。(汗)
とりあえず落ち着きく為に一服し、その後に企画者であるdai様に電話する。
すると既に到着しているとの事であり

「ややっ…待たすワケにはいかない」

と、慌てて彼を探す。
探す…探す…探す探す探す…発見♪(笑)
dai様とは初対面であり緊張気味の私であったが、
“気さくな好青年”といった印象の彼のお陰で、緊張度もモノの数秒で取り払われた。

今回のツアーは、途中で食事をとる場所が殆どないとの事なので、
「とりあえず何かを食べよう」と言う事になる。
私に「何がタ食べたい」と食のリクエストを聞くdai様は…やはり紳士だ。
といって私も、特に食べたい物もなく、とりあえず好きな物をと思い

「カレーが好物でしてね…」

と言うと…何と私たちが立っている歩道橋の真下がカレーショップであるという。(笑)
何たる偶然!運命的!!(大袈裟)

そんなワケで私はカレーを頬張りつつ、dai様はアイスコーヒーを飲みつつ、
もう一人の参加者である「異界への招待状」管理者:やっくん様を待つ事となりました。



■大好きなカレーを食べ、この合同探索も幸先の良いモノになりそうだな…
なんて思っていたのですが…

実はこのお店のカレーが今ひとつでね。(汗)

かといって店内で「マズイ!」とは流石に言えずに店を出てから
dai様に言おうと思っていたのですが、店を出る頃にはすっかり忘れてましてね。(爆)
いやはや…正直言うと、いま思い出したワケであります。

しかし先程食したモノの感想をすぐに忘れてしまうほど私はボケておりません。
実はこのカレーショップでは、dai様と様々な会話をしましてね。
会話も弾みまして、店を出る頃には“カレーの味”など
記憶の彼方へ葬り去られたのであります。

…やっぱりボケかな?(苦笑)

そのカレーショップでの会話の最中、「やっくん様」より連絡が入る。
何でも大渋滞との事で遅れるそうだ。
確かに終末の夕刻であり道路も混雑しないわけない。
遠路はるばるコチラに向かう“やっくん”様も、さぞかし大変であろう。
後に聞いた話だが、約3時間前に自宅を出発したのだが、
それでも間に合わなかったとの事であり、その時の渋滞さが
いかに尋常でなかった事をうかがわせます。
本当にご苦労様であります。(汗)

その“やっくん”様とも、当然初対面であり、なおかつWeb上でのお付き合いもなく
dai様との対面以上に緊張する私でした。
元来“引っ込み思案”な性格の為か、この“初対面”というモノは生来苦手でして…
今回の“初対面”も例に漏れず“ドキドキ”な私でありました。



■店を出てから数十分、ようやく“やっくん”様が到着。
遅刻した事に対し、申し訳なさそうな表情を浮かべる彼は
私より年上であり、ついでに私より数段上背がある。つまり背が大きいワケね。

そんな背の大きい“やっくん”様も、これまた気さくで話せる
「陽気な大人」といった印象で、小心者の私としては“安堵の溜息”といったところ。
さっそく第一の目的地に向かう車中でも、硬くなった心も
物の見事に和んでいく後部座席に座る私でありました。

■すっかり和む車中のなか、さっそうと到着した
白幡神社の入り口。
右側に入る未舗装の道を進むと、
白幡神社の鳥居が見えてきます。

■とまあ“心霊”とは無関係の事をウダウダと書きましたが、
そんな雰囲気で向かう3人が、最初に訪れた場所が、今回ご紹介する「白幡神社」。

何でもこの神社では、主に“生首”に関する目撃談が多いと聞く。
その辺は当サイトの戦慄の心霊スポット:千葉」や、企画者の「てふてふ」dai様のサイト、
そして最後まで車を運転して下さった「異界への招待状」やっくん様のサイトを
ご参照していただければ嬉しく思います。

■と言う事で、なんだか前置きが長くなりましたが、以下より現地の紹介となります。
マズは白幡神社の鳥居までの道程を紹介して行きましょう♪



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■さっそく潜入していくお二方の図。
臆病な私は、その後ろをノロノロと…(笑)
■相変わらず後方から2人を追う私。
左手には妙な空き地がありますが、
特に何も…といった印象です。
■鳥居まで向かう道は、
道なり真っ直ぐといった感じです。
その道中は、この写真のように鬱蒼とした森で
悲しいかなゴミの姿も見受けられます。
■これも先程の空き地の写真だと思います。
「ちかんにちゅうい」の看板が別の意味での
怖さを演出して…いませんね?(汗)
■と言う事で、かなり途中の写真を“お蔵入り”にして、白幡神社の鳥居まで到着。
なかなか良い雰囲気を醸し出しております。
(霊的ではなく、あくまでも雰囲気ね)

■と言う事で、とりあえずはこの辺で。
次回より、いよいよ鳥居の奥に潜入いたします。

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