| 路地裏:戦慄の心霊スポット【山梨県】 |
| INDEX | |
| 山梨県塩山市大菩薩峠 【迷ったら生きて帰れぬ死霊の招く峠】 |
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| 山梨県富士のふもとの青木が原 【超有名所の青木が原樹海】 |
レポート |
| 山梨県、富士五湖の一つの西湖 【成仏出来ぬ多くの霊が湖底へ誘う】 |
レポート |
| 山梨県山梨市一丁田中 【毎年供養される”おむつ塚”】 |
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| 山梨県西八代郡六郷町〜市川大門町 【ぼろぼろの作業着を着た男の霊と赤いセーターの女の霊】 |
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| 山梨県塩山市丹波渓谷付近 【怨念渦巻くおいらん淵】 |
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| 山梨県南都留郡富士河口湖町〜東八代郡御坂町 【旧御坂峠及び旧御坂トンネル】UP |
レポート |
| □心霊スポット:山梨編 |
| 山梨県塩山市大菩薩峠 【迷ったら生きて帰れぬ死霊の招く峠】 |
山梨県塩山市の大菩薩峠という所は、自分の意志の力を「無」にされ、死霊に招かれるまま死界に呼び寄せられる「死の峠」と言われている。 この峠に迷いこみ、14日目にして奇跡的に救助隊助けられたカメラマンのO氏は、「足元にころがる幾つかの白骨を見て、その場から逃げ出したくなったが、恐怖に耐えその場から動かずにいて助かった」との証言がある。 大菩薩峠の樹林は昔から「魔の森」とか、「死の森」などと言われ、ここに入って行方不明になった人の数はかなり多いらしい。いわば、ここの「魔の森」は死霊の招く森で、そこに入ってしまったらまず助からないと言われている。有名な樹海に「青木ヶ原」と言う場所があるが、それ以外にも「呪われた森」は全国にはまだあるようだ。 ▲上へ戻る |
| 山梨県富士のふもとの青木が原 【超有名所の青木が原樹海】 |
上の紹介にも出てきました「青木が原の樹海」です。 毎年自殺者が続出することで有名(自殺はいけません!)なこの場所はそれと比例するが如く、心霊スポットとしても有名であります。 自殺・・・しかも発見さえままならずに成仏できずに存在する霊達、その多くの霊が新たな志願者を招く・・・強力な霊波動に加え、その数が多すぎます…危険です。 むやみに近づいてはいけない代表格的なスポットであります。 遊び半分でこの地に向かってはいけません。 ▲上へ戻る |
| 山梨県、富士五湖の一つの西湖 【成仏出来ぬ多くの霊が湖底へ誘う】 |
「富士山」自体がミステリー・ゾーンの地でもあるが、その裾野に点在する湖の中の一つ、「西湖」は、昭和41年9月の台風26号で、死者49人も出すという自然災害が起きている。 その他にも、自殺者や溺死者などが多く、成仏出来ない霊が観光客や「自殺志願者」などを多く招き寄せている可能性が大きい。 こういった死者の多い場所は、特に気を付けた方が良いです。水辺や湖面ではくれぐれも細心の注意を注ぎたいものである。私も水辺の取材は細心の注意をはらいます。 だって・・・ダイレクトに命を奪われますからね。 ▲上へ戻る |
| 山梨県山梨市一丁田中 【毎年供養される”おむつ塚”】 |
山梨県山梨市一丁田中から少し離れた場所に”おむつ塚”というものが存在すると言う。 かなり昔の話、江戸時代にとある事情により殺されてしまった”おむつ”が殺した相手を死してなお呪い殺し、なおかつ現在までその「呪い」が続いているとされ、現在でも毎年七月一五日に供養法要されています。 屈辱的な死に方をした人間が霊になった時の怖さを記す出来事である。辛いであろう…。 好色地主に対して逆らっただけで殺されてしまったのだから…。 ▲上へ戻る |
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山梨県西八代郡六郷町〜市川大門町 【ぼろぼろの作業着を着た男の霊と赤いセーターの女の霊】 |
山梨県西八代郡六郷町と市川大門町を繋ぐ「割石トンネル」に、男女二体の霊が出没すると言う…。 地元の人の話によると、その霊は「連■赤■」の霊ではないかと言われています。 男性の霊はトンネル入り口付近に古い作業着を着てうずくまっているらしいです。またその他に赤いセーターを着た女性はトンネルの手前辺りで立っている…。しかも下半身に火が付き、燃えていると言う事らしいです。 また赤いセーターを着た女性を霊とは知らずに車に乗せた方は乗せた地点から100mも進んでいないのに女性の姿がなくなったという体験話もあります。 ▲上へ戻る |
| 山梨県塩山市丹波渓谷付近 【怨念渦巻くおいらん淵】 |
山梨県塩山市丹波渓谷付近に存在する「おいらん淵」はあえてここで紹介する必要が無いほど有名な関東屈指の心霊スポットであります。 その怨念は武■家の隠し金山の封鎖時に遊女たちおよそ55人が口封じの為に谷底に落とされ、殺害された事により始まったとされています。 最近(と言っても10年以上前ですが)この場所で小学生が溺れ、1度に沢山の犠牲者を出すという事件がありました。その時、幸運にも助かった児童達は口を揃えて 「着物を着た女性が足を引っ張った」 と、証言していたと言う話もあります。相当危険な怨霊の存在する場所と言えますね。危険度はかなりのレベルと思われます。 また面白い報告で、この地にある日「慰霊塔」が建てられたのだがそれ以降かえって怪しい事が起きるようになったとも言われています。 ▲上へ戻る |
| 山梨県南都留郡富士河口湖町〜東八代郡御坂町 【旧御坂峠及び旧御坂トンネル】 |
河口湖の湖畔をかすめるように走る国道137号線を御坂町方面へ進む。上り坂を進むと、やがて御坂トンネルに突き当たる。そのトンネルには進まず、右横にある旧道「御坂みち」を進み「天下茶屋」を目指し進めば、やがて旧御坂トンネルが見えてくる。 この位置から望む富士山と河口湖の姿は絶景だ。そして天下茶屋は、太宰治が「富岳百景」を書くために滞在していた場所ということもあり、観光名所として昼間などはかなりの観光目的の方々が、この地を訪れている。 この美しい景色を背に向けると、山肌にポッカリと口を開けたトンネルが目に入る。そのトンネルが「旧御坂トンネル」だ。このトンネルでの霊現象は様々で、例えば「首なしライダー」なんていう現代に聞かれる霊現象の代表(?)といえるものや、内部に進入した車の台数が、トンネルを出た時には変わってしまうという風変わりな情報もある。しかし何といってもこのトンネルでは「三角帽子を被った僧侶の霊」というのが代表とされるであろう。非常に具体的な情報であり、また何とも分かりやすいスタイルには興味を抱かずにはいられない。トンネルや周囲との因果関係があるものなのだろうか…。 また、その他の情報として「樹海の自殺者の霊が集まる場所」というのがあるのだが、肝心の樹海までの距離があまりにも離れており(直線距離にして約14km)安易に信じるには少々無理があると感じる。もっとも“距離”という観念が霊に当てはまるかどうかは疑問なのだが。 なお、この旧御坂トンネルは、冬季になると内部に立ち入ることが出来なくなる。実際に訪れる際には十分に気をつけたいところである。 ▲上へ戻る |