路地裏:戦慄の心霊スポット【栃木県】

INDEX
栃木県芳賀郡茂木町の大瀬橋
【橋脚に作業服姿の男性の霊体が現れる】
レポート
栃木県栃木市大中寺
【数多くの霊体が目撃される寺】
レポート
栃木県日光市華厳の滝
【あまりにも有名な心霊写真スポット】
栃木県宇都宮市■■学院周辺
【零戦が飾られたロータリーに出没した霊】
栃木県今市市〜日光市の日光街道
【首なしライダーの噂】
栃木県某所
【■■病院】
栃木県足利市名草中町〜佐野市下彦間町
【須花トンネル】
レポート
栃木県塩谷郡塩谷町
【矢板トンネル】
レポート
栃木県那須郡那須町〜黒磯市
【那須高原大橋】
レポート
栃木県今市市瀬尾
【六方沢橋】UP
レポート


□心霊スポット:栃木編
栃木県芳賀郡茂木町の大瀬橋
【橋脚に作業服姿の男性の霊体が現れる】

栃木県芳賀郡茂木町にある大瀬橋には、男性の霊体が多くの人に目撃されているらしい。
死亡事故のあった大瀬橋の橋脚に作業服姿の霊が現れるというと言う話。

そしてなんと、その橋の工事のおこなわれていた当時、この霊が現れる前後には、必ず作業員が謎の死をとげていた。その謎の死は事故の場合もあるし、原因不明の病気による場合もある。なんにせよ、人を「死」に至らしめる強力な霊であることに間違いはない。

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栃木県栃木市大中寺
【数多くの霊体が目撃される寺】

栃木県栃木市にある大中寺は、『七不思議の寺』として有名である。
ここでは様々な霊現象が目撃されている。

TV番組でもたびたび霊体の撮影に成功されており、ここで写真を撮っても心霊写真が結構な確立で撮れるらしい。そのTVや、写真に写る多くの霊体は、若い女性で、しかもかなり古い霊体らしくその格好からして江戸時代のころの女性ではないか・・・と言われている。

某私立大学の学生が、この寺に「きもだめし」に行った際に、やはり霊体を目撃したという報告がある。

最近では女性の霊だけではなく男性の霊体も出現しているらしい。憑依性はあまり無いらしく、そういった報告例は私の手元にはない。

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栃木県日光市華厳の滝
【あまりにも有名な心霊写真スポット】

「自殺の名所」としても有名なこの場所、知らない方はいないと言っても過言ではない程のメジャーなスポットですね。

数々の雑誌や書物に紹介された心霊写真は数え切れない程であろう。
また修学旅行地によく選ばれる観光地としても有名です。

このスポットに関しては多くを語る必要はないでしょう!有名どころであります。

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栃木県宇都宮市■■学院周辺
【零戦が飾られたロータリーに出没した霊】

今は無くなってしまったらしいが、かつて宇都宮市の■■学院正門のロータリーには第二時世界大戦で活躍した「零戦」が飾られていた。そしてその零戦の周辺に毎晩のように霊が出没していたと言われています。風貌は兵隊の格好をしており、一説によると手足が不足した無残な姿であったと言われています。

現在はその零戦も供養され、その場にはもう存在しないらしいです。しかしその霊が本当に供養されたかはわかりませんが…。

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栃木県今市市〜日光市の日光街道
【嘘か真か首なしライダーの噂】 ■お客様の声

栃木県今市市から日光市を結ぶ「日光街道」。
ここに二人乗りをして事故死したカップルの霊が出没するとの噂。しかも男性は首がなく後ろに乗った女性がその男の首を持っているとの嘘か真か、そんな噂話を聞いた事があります。

はるか後方から物凄いスピードで接近し、抜き去るバイクを見ると「首」がない。こんな噂話はここ日光以外にも沢山聞きますよね。私が知っているだけでも3つ程はあります。

■お客様の声

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栃木県某所
【■■病院】 ■お客様の声

■お客様により投稿された現場です
■投稿者:匿名様

■投稿内容
栃木県(南部)ちょっとした丘の上にあります。その丘も、
うっそうと木々が生い茂っています。
登り終えると病院の門があるのですが、そこで救急車が見える らしいんです。
それを見ると身体に異変が起こるらしく、自分でも一度行ったのですが、
丘の入り口で近所の住人にとがめられて引き返してきました。
とりあ えず栃木県(南部)では結構有名です。
応募を呼びかけてみてはどうでしょう。私も詳しい情報が聞きたいので。

と言う事で、詳しい情報を投稿者様が求めております。詳しい内容をご存知の方は「情報提供掲示板」、及び「投稿フォーム」にて情報を受け付けております。

*廃墟物件は管理されている可能性があります
そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております
なお、不法侵入したうえで起きた如何なるトラブルも、当サイトでは一切の責任を負わないものとします


■お客様の声

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栃木県足利市名草中町〜佐野市下彦間町
【須花トンネル】 ■お客様の声 ■レポート

足利市と田沼町を繋ぐ県道に、“須花トンネル”は存在する。
昭和、大正、明治と、次々に新しいトンネルが作られたのだが、現在は、昭和に掘られたトンネルのみが現役として使われている。

完成年数の古いものほど凄味のある不気味なトンネルである事は容易に想像できるが、現時点(平成14年6月)では訪れたことが無く、何とも言えないのが現状でもある。

トンネルそれぞれに、霊の噂話が存在するらしいのだが、各トンネルにより霊体も女性であったり男性であったり…はたまた複数人であったりと疎らである。

個人的には、一番古い明治時代に作られた手掘りのトンネルに、非常に興味をそそられるのだが…

■お客様の声

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栃木県塩谷郡塩谷町
【矢板トンネル】

もともとは東武鬼怒川線新高徳駅と東北本線矢板駅を結ぶ東部矢板線の峠越えの為に大正13年に完成したトンネルなのだが、昭和34年に同線の廃止と共に“列車の為のトンネル”としての役目を終えた。
その後、一般道として地域の住民に活用されるものの、トンネル調査により「落盤の危険性がある」と打診され通行止めとなり、現役から退き現在に至る。

閉鎖された現在の矢板トンネルは、両出入り口を板等で塞がれているのだが、それが不気味さをより際立たせている感もある。その雰囲気が手伝ってか、はたまたこのトンネルが存在する位置が非常に寂しい場所にある為か、この矢板トンネルでは様々な噂が持ち上がっているようだ。
古くは“口裂け女”から、そこから派生したのか女性の霊体の目撃談、そしてこれとは全く異なった例として“サラリーマン風の男性の霊”の奇怪な行動…なんてのがある。
どちらにしても、このトンネルは県内では非常に有名なスポットであると言えよう。

ただし、同トンネルで噂されている霊との因果関係を感じ取れるような出来事を掲載した資料等は、残念ながら現時点での私の手元にはない。今後情報を入手できれば、掲載できる範囲内で公開して行きたいが、それがない現時点では、やはり「噂の多いスポット」と言うカタチでしか、当サイトでは紹介出来ないのが残念ではある。

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栃木県那須郡那須町〜黒磯市
【那須高原大橋】
観光スポットとして有名な那須高原の外れを流れる那珂川。その川に掛けられた「那須高原大橋」は、自殺の名所としてほのかに噂されている。橋の上から見た景色は非常に美しく、広大な自然に溶け込めるかのような錯覚を起こしてしまいそうだが、物の観方や考え方で惨劇の場と変貌してしまうのは実に悲しいものである。一時は花束が絶えない時期もあったそうで、そのことを踏まえた上で現地に訪れた時は、何とも形容し難い切なさに見舞われた気がする。

なお、心霊スポットとしての有力な情報は、今ひとつ得られないのだが、私が現地入りし橋を渡り始めた途端、突然見舞われた寒気と、同時に両腕に現れた鳥肌を思い出すと、この「那須高原大橋」の空間は普通ではないと思えてならない。

[Special Thanks]
【異界への招待状】やっくん様

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栃木県今市市瀬尾
【六方沢橋】UP
表日光連山の東端にある赤薙山。その裾野、南東斜面側に霧降高原がある。
この霧降高原には、霧降高原有料道路という自然の緑の美しい道路があるのだが、その途中の六方沢には「六方沢橋」という名の橋が架かっている。

橋の全長は約320m、逆ローゼ型のアーチ橋は遠目に見ると非常に美しく、また橋の上より望む景色も絶景だ。晴れた日ならば関東平野を望むこともできるし、また霧降高原の名の通り、時に霧に包まれ幻想的な雰囲気を作り出すこともある四季折々とても豊な表情を見せてくれる名所である。

橋の上から谷底までの落差は134m。高い所から下を見ると、よく「吸い込まれそう」などと言われるが、この六方沢橋の上から真下を望むと、正にそんな気分を味わえる。しかし実際には“そんな気分”だけでは済まされない様子だ。この六方沢橋には「自殺の名所」という裏の顔も噂されはじめている。現にこの橋より投身自殺した人も少なくなく、有名なところでは、某会社社長が2002年某日に橋の下で遺体で発見された事件は、この橋での“裏の噂”を聞く際に筆頭に挙げられる悲しいエピソードである。

人の命が多く奪われたこの橋付近では、やはり多くの霊が留まってしまうのか、現在では“心霊スポット”としても囁かれるようになってきている。具体的な情報はそう多くは無いのだが、「谷底を見ると無残な人の姿が…」といったものが典型的なパターンだといえる。また、時に霧が発生することも多い橋の上に、忽然と人の姿が現れることがあるかもしれない。霊の姿は見ずとも、人によっては得体の知れない“何か”を感じることがあるかもしれない。ひょっとすると…。

冬には白銀の世界が広がり、初夏にはニッコウキスゲが裾野を黄色く美しく染め上げる六方沢橋。この自然の美しさに、ここで亡くなられた人々が少しでも癒されていただければと願うと共に、ご冥福を心より祈るばかりである。

[Special Thanks]
【異界への招待状】やっくん様

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