路地裏:戦慄の心霊スポット:長野県

路地裏:戦慄の心霊スポット:長野県

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一家心中の廃墟 ・長野県松本市郊外

・情報提供者:やぶ医者様

美鈴湖から松本市へと下りる道の一つにあります。
道的にも雰囲気が悪く、こんなとこで商売したって・・・というところなんですが、
そこに昔のお店(焼肉屋だったそうな)のあとがあります。
そこは昔一家心中か何かあったそうで、供養の地蔵があります。
ここへ肝試しにいって、事故って帰ってくるお馬鹿な学生連中が、
よく病院に運ばれてきた物でした。

*廃墟物件は管理されている可能性があります
そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております
なお、不法侵入したうえで起きた如何なるトラブルも、当サイトでは一切の責任を負わないものとします

元○ホール ・長野県松本市

・レポートリンク ・動画リンク ・・情報提供者:やぶ医者様

信○大学近くに存在する、3階だか4階だかのホール。
何故か、ここにはテナントがいつかない。
かろうじて一階にのみ入っているが、客が入っているのをみたことがなかった。
何でも出るために誰もいつかないそうだ。過去の事件のいわれは特にないらしい。

*廃墟物件は管理されている可能性があります
そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております
なお、不法侵入したうえで起きた如何なるトラブルも、当サイトでは一切の責任を負わないものとしますお客様の声
・情報欄

軽井沢大橋 ・長野県北佐久郡御代田町

・レポート ・動画 ・お客様の声

全国津々浦々、いわゆる“自殺の名所”という不名誉な呼ばれ方をする橋は多くある。ここに紹介する「軽井沢大橋」も、そんな中の1つであり、また代表格といって間違いない程に有名な心霊スポットである。

湯川の流れる深い渓谷と、この橋との落差は約100mもあり、落ちてしまえば命の保証はまずない。ここで身を投げた方はとても多いらしく、今では自殺防止の有刺鉄線が設けられるまでになった。その姿はある意味不気味で、自殺スポット特有の雰囲気を作り出す1つの要因となっている。

また橋の袂には小さな祠がある。その手前には鳥居も立っていたのだが、現在は無くなっており、台座のみが残る格好だ。老朽化のためか、はたまた破壊行為の末なのかは不明だが、現地の特徴的なオブジェでもあったので、その姿が見れないのは残念な気がする。

別荘地の開拓の過程で作られたこの橋も、まさかこんな形で有名になるとは建設当時は思いもしなかっただろう。しかしながら現実は、多くの自殺者が出たという歴史を刻みながら現在に至り、深夜ともなれば照明設備も少ない現地は、非常に不気味な空気が現地に広がっている。

湯川ダム ・長野県北佐久郡御代田町

・レポート ・動画

心霊スポットとして有名な「軽井沢大橋」と、位置的に非常に近い場所にある「湯川ダム」は、軽井沢大橋で自殺した人の遺体が流れ着く場所といわれ、噂によれば軽井沢大橋と同等の危険な心霊スポットと噂されている。ただし、軽井沢大橋の名が余りにも有名で、その陰に隠れてしまっている観が見受けられる。

心霊スポット巡りという目的で行動した場合、軽井沢大橋と併せて現地入りする事が多いと思うのだが、この二つを結ぶ道中も、なかなか荒々しく恐怖を感じてしまう。暗い時間帯であれば尚更であり、実際に訪れた際には妙な孤独感を味わえて妙な気分にさせられた。現地まで到着すれば照明設備があるので、闇の恐怖感からは解放される。しかし、観光地として整備されている訳ではないので、独特の孤独感はそのままといった雰囲気だ。

現実的に分析すれば、軽井沢大橋で自殺した遺体が川を流れてダムまで流れ着くかどうかは、落下地点や、その時の水量にも左右されるので微妙だろう。しかし、自殺者の霊魂が周辺を彷徨うと考えれば、やはりこの湯川ダムも軽視できないだろう。軽井沢大橋とセットで現地りしてみるのも一興だ。

青木峠:明通トンネル ・長野県青木村~筑北村

・レポート ・動画

長野県小県郡青木村にある「青木峠」。そこを東西に国道143号線が通っているのだが、小県郡青木村と東筑摩郡筑北村との境にあるのが「明通トンネル」である。

何でもこのトンネル内および周辺では、若いカップルの霊が目撃されるらしい。というのも、このトンネル内でカップルが焼身自殺するという事件が過去に起きているそうだ。以降、ここではその霊が現れるようになったというのが、このトンネルにおける情報の定説だそうだ。

また、この青木峠では1989年にも事件が起きている。被害者は若い女性とその子供であり犯人はその夫、殺害の末に遺体をバラバラにし、この青木峠に遺棄したという。この悲惨な事件の結果、魂が成仏していないのなら、この悲しい被害者の霊との遭遇するなんて事も、もしかしたら起き得るのかもしれない。

なお、この明通トンネルは現役のトンネルとしては最古なのだそうだ。そういった観点からも有名なトンネルなのである。

野竹トンネル ・長野県上田市野竹

・レポート ・動画

長野県北佐久郡軽井沢町追分を東西に貫く国道18号線。その中間に「浅間サンライン入口」という交差点があり、そこから延びているのが文字通り浅間サンラインである。正式な名称は「浅間山麓広域農道」となっているこの道は、約27kmという長さがあり、終点は同県上田市住吉の国道144号線「古里」という交差点となっているのだが、その終点の手前に、ここに紹介する「野竹トンネル」は存在している。

トンネルの特徴としては、東側の入口上部に墓地がある事と、東西の坑口の形状が異なる事。この特徴が作用してか、ここでは霊的な噂が実しやかに語られているそうだ。
何でもその坑口の形状の違いは、当初の坑口付近には霊が集まってしまうらしく、そのため新たに坑口を現在の姿に作り替えたという噂があるらしい。もしその噂が本当だとしたら、実に費用を掛けさせてしまった恐ろしい霊現象である。

現在の噂としては「老婆の霊」の目撃談が最も聞かれる情報であろうか。トンネル内部に老婆が寂しげに歩く姿が見られるらしいのだが、このトンネルは基本的に歩行者の通る道とは言えない。片側2車線道路なのだが、歩行者用のスペースは確保されておらず、歩こうと思えば不可能ではないのだが、非常に危険なのは間違いない。そんな所に老婆が歩いているのだから、例えば車で走行中に遭遇すれば、例え実在する老婆であったとしても驚いてしまうだろう。それが霊であれば尚更だ。

またトンネル上部に墓地とは先に書いたが、そんな現状に噂は老婆の霊以外にも聞かれたり、また今後新たに霊的な噂が生み出されていくのかもしれない。

余談だが「歩行者用のスペースは確保されておらず」と前述した通り、歩いて内部に潜入は危険を伴うという事は事前に知っておいて頂きたい。肝試しが目的で大人数で現地入りを考えているのなら尚更だ。自動車の通行の妨げになる他、自分自身が霊となってしまっては洒落にならなくなってしまう。徒歩での内部潜入は、出来るなら避けた方が賢明だろう。

六角塔 ・長野県岡谷市町

・お客様の声

・情報提供者:ミツキ様

長野県の岡谷市に在るとあるキャンプ場の奥に、「六角塔」と呼ばれている建物?があるそうです。
どうも話を聞くと記念碑や慰霊碑の様な物らしいのですが…。
その「六角塔」には、むやみに近づいてはいけないと言われています。
そのキャンプ場に行った小学校があったんですけど、ある小学生が興味本位で「六角塔」に行き、昼間は何も無かったそうですが、次の朝、その小学生は寝ているはずのテントにはおらず、「六角塔」近くの林に居るのを先生達に発見されたそうです。
その小学生は何故自分が外に居たのか判らなかったとか…。
ほかにも色んな話は聞くのですが、その肝心の「六角塔」がどんな目的で建てられた物なのか何時からあるのもなのかとかそういう事は誰も知らないんですけどね。
ちなみにあたし自身は実物を見たことがありません。
そこへ行こうという話が出ると、必ず誰か具合が悪くなったり、都合が悪くなったりするので。
なので具体的な話は出来ないのですが、一応報告させていただきます。

・管理者談
個人的に私も調べたところ、現在ではこの建物は取り壊されて存在しないとの情報です。

小渋ダム ・長野県上伊那郡中川村~下伊那郡松川町

・情報提供者:みそっちょ様

長野県、天竜川沿いの支流のひとつです。
この付近は雰囲気がよくありませぬ。
特にこの近くの滝のそばは最低。つかれやすい人、暗示に掛かりやすい人は注意しましょう。昔の記録では、この付近で焼身自殺があったとありました。
しかし、とてもお一人とは思えない空気の悪さです。

49番トンネル:姥沢隧道 ・長野県諏訪郡富士見町落合

・レポート ・動画 ・お客様の声

地元の人々に「49番トンネル」という通称で呼ばれている、非常に不気味な廃トンネルがある。中央本線旧線上にあるトンネルなのだが、ここを知る人は口々に「軽はずみで行くべき場所ではない」と言う程の凶悪さであるらしい。

実際に訪れると、まずは坑口の足場は水っぽく歩きづらい。その上に、アシと思われる野草が生い茂り行く手を阻み、歩きづらさに拍車をかける。

その障害を越えて、いよいよ内部に潜入できるのだが、その先には天井が崩落した箇所が待ち受けている。更なる崩落を招く可能性もあり、危険度は相当である。なるほど「軽はずみで行くべき場所ではない」とは正にといった感じである。

当然ながら内部への侵入は禁止となっており、例えば潜入した末に崩落し生き埋めになったとしても、当サイトを始め、誰も何も保障をしてくれないのは、ここに書くまでもない事である。生き埋めの恐怖から逃れたいのならば、ここへは絶対に近づかない事だろう。
現実的な恐怖なかり記載し、肝心な霊的な恐怖を書いていなかったが、ここでの霊の目撃談は、例えば女性であったり男性であったりと様々なものがあり、1つに定まってはいない。それは「多くの霊がいる」とも解釈できなくもなく、実際にここは「霊の吹き溜まり」なんて噂されていたりもする。多くの霊が集まる非常に危険な心霊スポットだと解釈してよいだろう。

諏訪湖 ・長野県岡谷市~諏訪市~諏訪郡下諏訪町

・レポート ・動画1 ・動画2 ・お客様の声

現在では観光地として有名な諏訪湖なのだが、釜口水門付近の電話ボックスで霊と思われる姿が目撃されるとの噂が聞かれる。水門付近では自殺者が多いといわれ、その自殺者が霊となって現れているのだと言われている。

諏訪湖といえば「武田信玄の水中墓伝説」を何より最初に思い浮かべてしまう。自らの遺体を「甲冑を着せて諏訪湖に沈めよ」と遺言したと言われ、本格的な調査も行われたりもした。今現在、解明こそされてはいないが「もしかしたらここに信玄公が眠っているのか」と思いながら諏訪湖を眺めると、何とも言えぬ想いが込み上げてくる。

また、湖面が全面凍結し、その恩恵ともいえるワカサギの穴釣りやアイススケートといった行楽も有名だろう。近年では残念な事に、温暖化の影響か氷の厚みが思わしくなく、それらを楽しむのは非常に危険になっているという。

「御神渡り」も全面凍結の末の現象だ。昼夜の寒暖の差により氷に亀裂が走り隆起する現象なのだが、その様でその年の農作物の吉凶や、さては世間の吉兆をも古より占ってきた。この御神渡りは500年以上前から記録されているそうだ。500年前といえば世は戦国である。そういえばNHK大河ドラマ「風林火山」でも、その1シーンが見られた。確かに歴史ある占いなのいである。

七曲の木 ・長野県長野市大字長野

・お客様の声

・情報提供者:ちあき様

七曲という山道があります。
この七曲りには、何故か一本だけ道のド真ん中に生えた木がある。
一見ものすごく普通の木で、「邪魔だから切ってしまえ!」とか思うかもしれないが、コレには深いワケがあり、切れないようなのです。
昔ここの道を造る時に、やはりこの大木が邪魔になったとの事…。
そこで、こともあろうかこの大木に傷をつけようとしたが、その瞬間今まで正常に動いていたはずのショベルカー等の作業機器が謎の故障で止まってしまったり、大きな崖崩れが起こったとの事…。
他にも蹴ったり傷つけたりした人は、沢山の人の顔が笑っている夢を見てノイローゼになった人もいるとか…。
おまけに昔から車事故が多発する名所であり、長野ではかなり有名な怪奇スポットの一つです。
この周辺にお寺や神社が沢山あることから分かるように、この木は「神木」の様なのです。

路地裏:心霊スポットの投稿について

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・参考文献一覧

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