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戦慄の心霊スポット:熊本県情報


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■二重ノ峠:上り口 ・熊本県阿蘇市車帰
・情報提供者:ast様

地図を下記に添付してるのですが、ここに神社があるのです。
神社が建っている場所は旧道なので、車の通りは昼間でもありません。
初めて私がここを通って気持ち悪いと思ったのは、メインの道路のほうを走ってるときだったのですが、友人と二人で深夜のドライブ中でした。
二人とも適度に感じるほうだったのですが、その日は山を登り始めてすぐ
「上ってくるな!!」
と言う強い拒否を感じてUターンして戻りました。
そのとき確かに後部座席に何か座ったのを二人で感じました。
気配自体は山を下り終わって暫く走った場所で霧散しました。
後日どうしても気になり日中そこに行き、静かに語りかけながら歩いたところ、旧道の神社にたどり着きました。
何がお祭りしてあるかまでは分かりませんでしたが、上るなと仰ったのはそこのご神体のようです。
どうも性質が悪いのがうろついてるみたいで、警告を飛ばされてるっぽいです。

■阿蘇大橋(赤橋) ・熊本県阿蘇郡南阿蘇村 ・お客様の声
・情報提供者:ast様

熊本では有名な自殺の名所。以前は赤色の塗装で「赤橋」と呼ばれていたが、現在では緑にカラーリングされている。
ひどい時には連日で身投げがある時期もある。
そのせいか目撃談は多く、熊本県下で肝試しだと良く名前が上がる。
個人的にはそこまで禍々しいと言うイメージは無い。

■内大臣橋 ・熊本県下益城郡美里町
・情報提供者:おまい様

赤橋と並んで自殺の絶えないスポットですが、あまり知られていない場所でもあります。
しかし、人によっては内大臣橋の方が強烈だとのことです。
高さ88メートル、覗き込むと吸い込まれる、または引き込まれる感覚に陥るそうです。
■田原坂 ・熊本県鹿本郡植木町 ・お客様の声
西郷隆盛率いる西郷軍と政府軍が衝突した西南戦争。その激戦地の1つが、この「田原坂」である。その内容を要約すると以下になる。

熊本城を攻め落とそうとする西郷軍は、徹底抗戦する鎮台軍に苦戦し、結果として悪戯に戦力を消耗する。その頃、政府の征討軍が海より九州に上陸する。それを知った西郷軍は、熊本城攻略を諦め、軍勢を向かわせたのが田原坂となる。

田原坂での戦いは最大の激戦となる。西郷軍は、約20日ほど善戦するも、兵力などの差により田原坂の撤退を余儀なくされた。

その後に続いた戦争でも敗れ、敗北色が濃厚となると、故郷鹿児島の城山(鹿児島市城山町)で最後の戦いに挑んだ。しかし、もやは兵力の差は歴然であり、最終的に西郷隆盛は自刃し果て、この戦争は終局を迎えることとなった。この戦争の死傷者は3万5千人にものぼるという。

このような歴史の眠る現地では、やはりその戦いでの戦死者の霊が現れるようだ。戦を思わせるような様々な音が聞こえるといったものが多いのだろうか。また、兵士の霊を目撃する事も、場合によってはあるのかもしれない。

この地に眠る霊たちは、果たして何を訴えているのだろうか。私は「志半ばで…」といった簡単な言葉では締め括れない想いが、この地に眠っているような気がしてならない。激動する明治初頭に、それぞれがそれぞれの意志のもと、それに突き進んだ結果が田原坂に眠っているのだと思う。この辺については、いつの日にか時間を掛けて書いてみたいと思っている。

「この田原坂は危険です」

といったコメントが、少なからず私のサイトに届いてくる。即ち、訪れた人間が“危険”と感じさせる想いや訴えが、ここには存在しているのだ。その危険を帯びてまで訴える“もの”とは何なのだろうか。ぬるま湯につかった現代に生きる私は、もはや恐怖以前に、その部分の答えを知りたいのである。こんな世の中だからこそ、その想いもより強くなるのだろうか…。

■幽霊寺:永国寺 ・熊本県人吉市土手町
・情報提供者:匿名希望様

幽霊寺には、なんでも幽霊掛け軸があり、そのお寺の裏にいるという幽霊を描いたものらしい。
今でも、その幽霊はいるらしいです。
行った事はないのですが写真に写ったり、見えたりする方がいるそうです。


管理者注:
正しい名称は「永国寺」となる。掛け軸を描いたのは、この永国寺を創建した「実底(じってい)和尚」と伝えられている。
描き終えた掛け軸を、その霊に見せたところ、その醜さに驚き、以降は出現しなくなったとの事だ。
因みにだが、その霊は寺内の池に出現したと云われ、その池は今でも寺の裏手に存在している。
上記の提供情報でおいて「今でも、その幽霊はいるらしいです」との事だが、もしいるのならば、この池となるのだろう…か?

どちらにしても、心霊スポットと言うよりは、霊的観光名所といった解釈で、この幽霊寺と接するべきだろう。
熊本に出向く機会があれば、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。


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