路地裏:戦慄の心霊スポット:群馬県情報
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| ■薗原湖:薗原ダム ・群馬県沼田市利根町 ・レポート |
群馬県沼田市利根町にある薗原湖では、多くの人が霊体らしき物を目撃している。「霊がよく出現する湖」として評判らしい。
薗原湖で自殺した女性の霊が、ここへ遊びに来た人達の前に現れ、また憑依されてしまうという例もある。この薗原湖は自殺者が多く、上記した女性の霊以外にも、沢山の霊体が存在するそうだ。
人工湖である薗原湖では、ここ数十年間で判明しているだけでも、20人近くの人達が自らの命を断っている。やはり自殺者の霊がさらなる自殺者を呼び寄せるのであろうか。
憑依性のある強力な霊体が数多く存在するこの湖は、かなり危険だと思われる。無意識のうちに湖に飛び込んでいたという自殺未遂者も、噂によれば存在しているそうだ。軽はずみ、又は落込んでいる時などには、この湖には近づかない方がよさそうだといえる。
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| ■中山峠 ・群馬県吾妻郡高山村大字中山 |
中山峠では、複数の霊体が目撃されるという。また、それらの霊は相当古いものだと言われている。
古い霊体でありながら、霊障の危険性はかなり高いそうだ。それまで健康であった身体が、霊との遭遇を切っ掛けとして入退院を返す日々を余儀なくされ、また精神に異常をきたしたという例もあるほどだという。
“複数の霊体が目撃”とは先に書いたが、その中の1つに「その姿は身体の半分が砕かれていて無残な姿であった」というものもある。もし、この情報を素直に解釈したのなら、相当に酷い死に方をしたのは容易に想像できる。そしてその無念さが、今なおこの中山峠に強い念と共に存在しているのかもしれない。
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| ■地蔵峠 ・群馬県高崎市榛名山町 |
群馬郡地蔵峠付近では、その昔に“■■■軍”が、“総括”と称し残酷な虐殺を行った現場として非常に有名だ。
総括という名の暴行行為は、狭い社会においてねじ曲がった価値観として正当化され、多くの人間が撲殺され、また寒風吹き荒れる野外に放置されて凍死したという。またその他に、内部では「死刑」という制度も設けられており、その際には刃物なども使われていたそうだ。
革命という今の日本においては、それこそ狂気に満ちた発想と、その志のもとに集まった同志に殺害されていった故人の想いは、現代に生きる私が想像するのは非常に難しい気がする。しかし現地の情報にある
「霊達が怨霊化し惨たらしい姿で現れる」
というその目的は、そんな死に方をしたと考えると、何となくわかる気がする。どちらにしても、狂気に満ちた閉鎖的空間に身を置き、その世界観のまま死んでいった方々の思念は、我々の想像を絶するものだろう。機会があればPC版コラムに書いてみたいと思う。
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| ■×島公園付近 ・群馬県前橋市 ・コラム |
群馬県前橋市の■島公園付近では、血だらけで物凄い形相をした苦しげな女性の霊が出没し、多くの人に目撃されると言う出来事があったという。この霊は、恐らく連続殺人事件の犯人「■■保■」に殺された被害者女性ではないかと噂された。
「■■保■」の連続殺人事件で殺害された人数は8名にのぼる。それらの殺害現場を見てみると、高崎市の工業団地(当時は造成中)で数名と、あとは松井田町や下仁田町といった群馬県内の各所であり、■島公園付近というのはどうも浮かび上がってこないのが不思議だ。
現時点では、この情報の「■■保■に殺された被害者女性ではないか」と言う部分は、あくまで推定でしかないと言わざるを得ない。なお、この件については、コラムにて取り上げている。
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| ■簗瀬八幡平首塚 ・群馬県安中市八幡平 ・レポート |
群馬県安中市に「八幡平首塚」が存在する。
この「八幡平首塚」は、敵の首をまとめて葬った場所であると噂されている。しかしこの首塚が、いつ誰によって造られたかを示す史料は、実は残されていない。現在に分かる事実としては、この地で多くの頭蓋骨が発見され、万霊堂を建立し骨を慰霊していることだ。
なお、頭蓋骨には下顎がなく、また四肢骨も発見されていないことが発掘の際に分かったことだ。その事実から、恐らくどこか別の場所に埋葬されていたものを、ここに仮葬したものと推定される。また、骨の特徴などから、恐らく戦国時代のものであり、近くの城が陥落する際の犠牲者と考えられる。それらのことを踏まえると、当時遺体を別の場所にまとめて埋葬したものが、別の時代にこの「八幡平首塚」に埋葬されたということになる。 (以上現地案内板を参考に作成)
遺骨の数は150体程と言われており、それらの霊のうち成仏できない者が、現地を彷徨っているのだろうか。現地では「心霊写真が撮れた」といった情報が聞かれる。
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| ■城下トンネル ・群馬県桐生市黒保根町 ・レポート |
国道122号線、黒保根村に「城下トンネル」は存在する。かつて交通事故多発地帯と言われていた時期があり、また霊の目撃談が多いことで有名である。
霊の目撃情報が多い理由に、その昔この城下トンネルの上には処刑場があったからだと言う事が挙げられる。これは私の掲示板に投稿のあった物なのだが、もう少し調べてみると、それ以外に気になる点が浮かんでくる。
例えば、昭和の時代に起きた交通事故を境に、その際に死亡した者と思われる霊が出現するようになったとのことだ。
また、122号線を進むと「足尾銅山」がある。ここは銅の採掘がかつては盛んに行なわれていたことは有名だ。採掘作業は当然過酷なもので、その作業に絶えられない者が脱走し、力尽き倒れる場所がこの付近であったとも言われている。
上記したとおり、様々な要素のためか、霊の目撃情報は実に様々なものとなっている。幾つか例を挙げると、
「女性の霊が突然車に覆い被さってきた」
「首がない人間がトンネル内に立っていた」
といった具合になる。また交通事故も冒頭で説明したとおり以前は多かったらしい。
なぜ過去形になっているのかといえば、事故多発と霊の噂は村議会でも問題に上げられ、1985年に慰霊塔が建てられた。その効果か実ってか、交通事故の数は以前に比べ減少したようだ。
しかし霊の目撃談は一向におさまらないと言われており、年に数人の方が目撃しているという。この地に彷徨う多くの霊は、そう簡単には成仏出来ないのであろうか…。
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| ■真壁調整池 ・群馬県渋川市北橘町 ・レポート |
・情報提供者:hiro様
群馬県の北橘村に有る東■■力の発電所の貯水池にある赤い橋の所で幽霊が出るらしい。何でも昔建設されたときに人柱を立てたと言う話を祖母に聞きました。それと関係が有るのか?友人の親がそこで女の霊をみたらしい。
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| ■ガードレールの血痕 ・群馬県桐生市梅田町 |
・情報提供者:森様
桐生田沼県道を進み、桐生川ダムを越え、田沼方面へ向かう山道。
そこにあるガードレールで、以前、事故があり人が亡くなったそうです。その現場では、なぜか今でもガードレールに血が染み付いて落ちなくなっています。
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| ■はねたき橋 ・群馬県みどり市大間々町 ・レポート ・お客様の声 |
群馬県大間々町に存在する「はねたき橋」は、かつて自殺者が続出した事で有名である。 短期間(具体的には1ヶ月弱)で、2桁にも及ぶ投身自殺が行われたらしく、その強烈な事実には“異常さ”さえも感じられる。その事が手伝ってか、霊の目撃談も多く聞かれる事でも有名であり、具体的な例として
「何かに引き込まれそうになる」 「赤子の泣き声が聞こえる」 「母親と赤子霊体が出没」
等の目撃情報や体験談が聞かれる。
自殺者が続出したのは、“以前の橋”が現役の頃だったらしく、現在は老朽化で撤去された“以前の橋”に代わり夜間にはライトアップされる綺麗な橋として生まれ変わっている模様。 以前の「はねたき橋」は、昼間でも薄暗く不気味だったらしいが現在は、その面影は見られないと思われる。かと言って霊が出現しなくなったとも言えないのだが…。
また橋周辺の慰霊碑や、鬱蒼と生い茂る木々の中に佇む神社が見所と言えば見所。
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| ■神流湖:神流湖全体 ・群馬県藤岡市 ・レポート |
周辺に数多くの噂話が聞かれる『神流湖(かんなこ)』。 埼玉と群馬の県境に位置し、「下久保ダム」の建設により神流川が塞き止められ出来た、この人造湖は、かつてTV番組でも多々取り上げられ、その存在を知る方も多いと思う。
個々の情報は、後々に記載するとして、まずは神流湖全体の情報から記載してみよう。
この神流湖付近は、当然ながら深夜になると灯りなど皆無と言える。せいぜい存在するものといえば、幾つか存在するトンネルの内部の照明設備だけである。
その結果、光源と言える物と言えば、月夜の晩であれば月明かりと、湖面に映る揺らいだ月の淡い光となる事は、容易に想像できると思う。その怪しげに揺らいだ月明かりが、やがて自殺者と思われる人物の顔へと変貌すると言った情報が聞かれ、その様を想像すると、冷たい物を感じずに入られない。
その他に、湖の周辺に慰霊碑や地蔵などが存在し、また廃墟やトンネルも多く点在しているのも、様々な意味で神流湖全体の特徴と言える。
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| ■神流湖:抜鉾神社 ・群馬県藤岡市 |
神流湖周辺に存在する各オブジェに噂話が存在するとは上の情報でも書きました。 その中の1つである「抜鉾神社」にも噂話があります。
神流湖の湖畔、後に説明する「神坂トンネル」と「下久保トンネル」の、ちょうど中間に存在する、小さく寂れた風貌の「抜鉾神社」。そこでは大きな“影”(生物との情報も聞かれる)が徐に出現し、例えば周辺で野宿しようとする人間を驚かせたりすると言った情報がある。
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| ■神流湖:下久保ダム ・群馬県藤岡市 ・レポート |
この「下久保ダム」付近に建てられた慰霊碑付近では、作業服姿の男性の霊の目撃談があり、恐らくはダム建設中に事故死した作業員の霊ではないかと言われている。
なお、下久保ダムの慰霊碑は、ダムの南側に位置し、厳密な地域は埼玉県となる。
また「ダムの建設中に事故にみせかけて何人もの人が殺された」といった情報も非公式ながら存在し、何かと怪しげである。出現する霊は、そういった悲惨な死のとげ方をした方々なのかもしれない。
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| ■神流湖:琴平橋 ・群馬県藤岡市 ・レポート |
赤い吊橋の姿が印象的な“琴平橋”は、「自殺の名所」とも言われており別の意味でも印象的な橋である。
この琴平橋では、投身自殺する人が絶えないとの事であり、渇水時ともなると、湖底から自殺者の物と思われる車が発見される事もあると言う。
また、この橋から「男女カップルが投げ落とされる」と言う事件もあったらしく、しかも女性の遺体は未だ上がっていないそうだ。それらの自殺者、事故死者の霊が、この“琴平橋”に出没するのであろうか…。
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| ■神流湖廃屋 ・群馬県藤岡市 ・レポート |
“神流湖”の周辺に「廃屋」が多い事も、霊的な噂に挙げられる要因と言えるであろう。 「新井邸」、「市村邸」などが有名であり、その存在を知る者も多いと思う。また「廃カラオケボックス」なんてのも、存在しているらしいのだが、個人的には未確認である。それぞれに血生臭い過去があるとの噂を聞くのだが、真実は如何なる物なのか…。
*廃墟物件は管理されている可能性があります そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております なお、不法侵入したうえで起きた如何なるトラブルも、当サイトでは一切の責任を負わないものとします
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| ■神流湖:トンネル ・群馬県藤岡市 ・レポート |
琴平橋付近の「門ヶ谷トンネル」。神流湖で一番距離の長い「神坂トンネル」では霊の目撃談の噂もある。「下久保トンネル」と、名前が確認できないが、とても短いトンネルが下久保トンネル〜神坂トンネルの間にも存在し、そこが「幽霊トンネル」であるといった情報も聞かれる。
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| ■梅田廃小学校と第3トンネル ・群馬県桐生市梅田町 ・レポート |
・情報提供者:森様
群馬県桐生市梅田町の山奥に廃校があります。 校舎の片隅にあるトイレで昔、少女が殺されたらしく少女の霊が出るそうです。 その学校の前の道をさらに上ると、第3トンネルと呼ばれる電気のない真っ暗なトンネルがあります。このトンネルの中で車を止め、クラクションを3回鳴らすと、圏外のはずの携帯にドクロのメールが入ってくるという噂です。
*廃墟物件は管理されている可能性があります そういった物件は基本的に立ち入り禁止となっております
なお、不法侵入したうえで起きた如何なるトラブルも、当サイトでは一切の責任を負わないものとします
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| ■天神山トンネル付近 ・群馬県安中市松井田町 ・レポート |
・情報提供者:TK様
松井田町から倉渕町に抜ける道があります。 国道18号から分かれてすぐのところに“天神山トンネル”という比較的新しいトンネルがあるのですが、そのトンネルの入口の少し手前から上に上っていく道があります。 上りきるとトンネルの入り口が見えてきます。いまは通行止めになってしまっていますが、以前そこで女性が惨殺されたことがありその霊が出るといううわさがあります。
テレビでも紹介されたことがあります。私も2度行きましたが怖いです。1度トンネルの入り口に向けて写真を撮りましたが、フラッシュをたいたにも関わらず感光されていませんでした。私の弟は霊感が強く、幽霊をそこで見ました。
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