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心霊スポット探索レポート
埼玉県飯能市下畑
「畑トンネル探索」〜その1〜

★この「畑トンネル」の探索も、某サイト・マスター様
「A氏」との合同調査であります。
「山門」のレポートを見て下さった方ならお分かりでしょうが・・・

★この「畑トンネル」の探索は、当初予定に無く、後に公開予定の
「吹上峠」の調査を終えた2人が、

「どこに行きましょうかねぇ〜」

などと車中で話し合った結果、ここに決まりました。
この行き当たりバッタリな計画!個人的に大好きであります♪(笑)
思い起こせば私も若き頃は意味も無く、徐に車に乗り込み、
アテの無い旅を満喫したモノである。
適当に車を走らせ、気が付いてみたら「箱根」だった・・・なんて事は
年がら年中であったと言っても決して言い過ぎではないであろう。

今回同席した「A氏」が、この「行き当たりバッタリ」な行動を
果たして好きであったかどうかは分かりません。
しかしこの「行き当たりバッタリ」の度合いは、どうやら「A氏」の方が
1枚も2枚も上手だと見ました!
と言うのも、そのアテの無いドライブの結果、
「盛岡」まで行ってしまうのだから・・・尋常じゃない!
ここで「盛岡までなら大した事ないじゃ〜ん」とお思いの方もいると思いますが、
この「A氏」は、一般道・・・俗に「下道」のみ使用し、
盛岡までの意味無しドライブを成功させたのである。
いやはや・・・アッパレであります。

この話を車中で聞かされたのであるが、心の中で

「負けた・・・」

と呟いていました。(苦笑)
上には上の存在があるとはよく言う話ですが、この行き当たりバッタリ度」は
どうやら「A氏」の軍配が上がったようであります。
そしてこの「ぶらり旅in盛岡(下道)」の話を聞いた時に向かっていた場所が・・・
「畑トンネル」である・・・と、言いたいのですが・・・

言いたいのですが・・・(汗)

実は何故か埼玉県の、某「正■峠」なのであります。(爆)
しかも行ったは良いが、撮影も何もしない・・・
正に「意味無しドライブ」とはこの事ですね!!(笑)
私と「A氏」との組み合わせで、もっとも本領を発揮したのが、
実はこの「意味無しドライブ」であったと思うのは私だけかな?(笑)
何気にこの4月21日の合同調査で、一番心に残った場面であったと思ってます。

★さ、話を本題に・・・(苦笑)

この「畑トンネル」は、「山門」の前、いや、上の文を書いてしまったのだから
隠す事もないですね?(もっとも隠すつもりもありませんが・・・)
「正■峠」の前に探索した場所です。

私がナビをし、「A氏」が赤いフェラーリ・・・じゃないか!(汗)
某国産スポーツカーを操り、現地に到着した時は・・・
確か午後の3時頃であったと思います。
先程まで降っていた雨は、とりあえず小康状態といった所・・・
程よく湿ったアスファルトが、中々の演出を見せておりました。

「畑トンネル」の入口は、現在はバリケードが設けられ、
車での進入は出来ない状態であります。
よって車を道路脇に止め、徒歩での進入となりました。
バリケードが設置されている付近から、「畑トンネル」のある山を望む。

(この道の向こうトンネルがあるのか・・・)

そう思うと否応無しに興奮してくる。
早速「A氏」と共にその地へ向かうのでありました・・・。

★因みにこの「畑トンネル」の詳しい情報は、
「戦慄の心霊スポット:埼玉編」に記載しておりますので、
必要であればご参照下さい。
★畑トンネルの入口付近より望む
山々の図。
写真奥に見えるフェンス沿いを進めば
「畑トンネル」が現れてきます。

★因みにですが・・・
今回の探索シリーズは、「A氏」も公開予定でおります。
様々な理由から、私が公開した後に、遅れてUPの予定でおります!
私とは違った切り口による斬新なレポートになる事、間違いナシであります。
そちらも公開した再には是非御覧になって下さいね♪

★ではいよいよ、某サイトマスター「A氏」と訪れた「畑トンネル」を紹介して行きましょう!!
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★畑トンネルに向かう道中には、この様な
歴史を記載した看板が建っていました。
明治43年3月に開通した歴史あるトンネル
であり、地域発展の為に無くてはならない存在であった様だ。それに対するお礼の言葉も
記されています。
★このカーブを曲がれば「畑トンネル」は
姿を現す・・・ハズ?(笑)
興奮の為か画像がブレてます。(汗)
★そしていよいよその姿を現した。
その歴史の長さのワリには
意外と損傷の少ない印象であります。
★トンネルの向こうが見えます。
然程長くもないトンネルであります。
トンネルでの定番と言えば定番なのですが、
外壁のシミが不気味であります。(汗)
★トンネル上部から降りた蔦の葉や
周囲に生えた苔などが不気味さの演出に
一役買っております。
さあ、いよいよ中へ入ろう!!
★と言う事でまずはこの辺まで・・・。
そう言えばこのトンネルは「人面犬」の噂もあるとは、この探索の後に分かった事です。
トンネルの向こうから「わんわん・・・」と言いながら「人面犬」が走ってきたら
「題材」として面白かったのですが、残念と言うか当然と言うか・・・
その存在は無かったです。(笑)予め記載しておきますが・・・

★では、次回はトンネルの内部から出口までを公開する予定であります。
次回をお楽しみに♪

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