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| 主な登場キャラ | |||||||
| ■押切トオル (押切シリーズ) |
押切シリーズの主人公。その後も数話続く。 「背が小さい」というコンプレックスを持ち、そのためか口数も少ない。 両親が仕事の為、海外出張中、一人大きな洋館風の建物に住む。 その建物で展開される「別世界(?)」の話。 背は小さいが良い男風なんですけど・・・ |
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| ■押切トオルの名言 | 「かこよかったぜ中島・・・」 | ||||||
| ■見尾雪子 (富江シリーズ) |
『富江』の被害者。 元々器量こそもう一つだが、おとなしい優しい女の子。 しかし『富江』の肝臓を移植したばかりに、彼女も『富江』化してしまう。 ボーイ・フレンドの「北山」君がいたが、 それすら『富江』に奪われる。可愛そう・・・ |
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| ■見尾雪子の名言 | 「私・・・・死んでもいいの・・・・」 | ||||||
| ■泉沢月子 (富江シリーズ) |
『富江』の被害者。というよりライバル? 高校生で写真部。片思いに病む哀れな友人たちに夢を与えるため(?) お目当ての男の子の写真を取っては、写真を売りさばく中々 したたかな女性。しかし1枚3千円から時には 1万円(!)は高すぎるのでは? しかし写真の腕前はどうやら「本物」らしく、 富江の写真を取ると彼女の「本筋」まで取れてしまう。 これにより(?)ライバルに・・・。 因みにこの「月子」は映画版『富江』にも登場。 |
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| ■泉沢月子の名言 | 「富江さん・・2階からあなたの本質がやってくるわよ・・・」 | ||||||
| ■私のコメント | 『富江』の他にシリーズ化される『押切シリーズ』がここで登場。 この『地下室』あたりから次第に「おぞましく」なっていきます。 また『シナリオどおりの恋』は、本当にありそうな話である。 ホラーな作品ではないが現実的です。 |
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