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| 主な登場キャラ | |||||||
| ■谷山ユカリ (サイレンの村) |
この話の主人公とも言える「京一」の幼馴染。 オカルト好きらしく彼女の部屋にはその類いの本が散乱する。 この村を支配する魔力(工場のサイレンより発せられる)に 抵抗すする為、自ら聴力を奪うほどの意思の強さを持つ。 そのくせ夕刻の一時、川辺をふらふらと無造作に歩く姿は・・・ 恐らく村に広がる「魔力」のせいなのであろう・・・ |
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| ■谷山ユカリの名言 | 「耳?私が自分でやったの」 「耳かきをつっこんで・・・だからもう大丈夫・・・」 |
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| ■呂木 (黴) |
中学校教員、理科の教師であだ名は「カビ」。 最悪のあだ名であるが、そのゆえんは黴の研究を熱心に行っていたから であり、もしかするとこのあだ名も実は気に入ってなのかもしれない・・・ 「黴」の研究は留まる事を知らず、結果その「黴」によりわが身を滅ぼす 結果に果たして「呂木」は満足したのであろうか? |
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| ■呂木の名言 | 「この通りです」 「我々はここがだめだと もう行く所がないんだよ頼むよ」 |
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| ■彩子 (道のない街) |
この話の主人公。 バスケ部らしくすらりとした体とショートな髪が美しい健全な女の子です。 (そういえば潤二氏の女性キャラはショートが多い気がします) その彩子が見た目にもパッとしない男性「岸本」に恋をする所から 物語は始まる。なんでも毎晩岸本が夢に出てきて優しく語りかける らしい。さすがに彩子も恋に落ちるが、それが夢に進入する呪文、 「アリストテレス」の仕業であった事に気付く。 しかし一度恋に落ちればそうそうは冷めないもの、すっかり夢の中で プレゼントをもらい、明日の告白の誓いをする。 しかしそこに現る殺人鬼「切り裂きジャック」。彼が岸本を殺害する所から 物語は不気味な方向へ・・・ |
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| ■彩子の名言 | 「じゃあ明日学校で直接言ってちょうだい」 「でなきゃ私もう知らないわよ」 |
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| ■私のコメント | この漫画で一番おぞましいのはやはり「黴」である。 郡を抜いて素晴らしくおぞましい!!題材が「カビ」ですからね・・・ これぞ!!と思える程のおぞましいカビが巨大化したかのような オブジェが見事なことこの上ない。 また、村の過疎化ににつけ込む悪魔の話の「サイレンの村」や プライバシーの崩壊を描く「道のない街」などがこの作品ではオススメ!! |
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