トップページ > 作品紹介 > 作品8「布製教師」
作品紹介
■その8 ---収録作品---
布製教示 1:落下
2:相部屋
3:旅館
4:押切異談〜壁
■主な登場キャラ
■安城百合子
(双一シリーズ)
双ちゃんの片思いの相手♪
「熱血教師」の柳田が憧れの先生らしく、その先生を苦しめた!と激怒。そして双一の事も「大嫌い」とキツイ一発。ま、双一の「恋」がうまく行くとは到底思えないが、それでもフラれるシーンは可愛そうである。
■安城百合子の名言 「あなたみたいに気味の悪いところに来やしないわよ!」
「いやだもう…」
■光代の父
(旅館)
旅館「地獄湯」店主。
なんと「夢のお告げ」で自ら温泉を掘りだす・・行動派・・と言うか無謀者。
全身火傷を負いながらも温泉を掘り当ててしまうが、無許可で掘ったとして廃業に。しかし「ウラ」で秘かに営業中。温泉の色は、血の様な「赤」。そして何処からともなく「不気味」な客が現れる。
■光代の父の名言 「ついに掘り当てた」
「グハハ…」
■押切の母
(押切シリーズ)
押切トオルの母(異次元の)。どうやら押切君は「母親似」のようだ。以上。
■押切の母の名言 「もう火は見たくないわ〜〜!」
■私のコメント いよいよ来ました。「旅館」で、これぞ潤二キャラと言える「おぞましい」人物。温泉の「底」からわき出てくる、別世界の者は素晴らしくおぞましい。又「押切シリーズ」も入っており、納得の一冊。