![]() |
| □この話は「虚弱体質25様」が、 2003年2月19日に投稿して下さった作品であります。 |
| ■投稿作品第六十五話 赤い橋 |
|
|
| 初めまして。 オフ会レポート楽しく拝見させてもらいました。 私も心霊スポット探索を以前してたのですが、 一度だけ怖い思いをした事を思い出したので、書き込もうと思います。 場所はといいますと、このサイトでも紹介されている、 群馬県の下久保ダムに架かっている 琴平橋 です。 向かった時間は午後4時ぐらい(深夜でなくてスイマセン)で、 確か夏だったのか凄く明るくてピクニック気分で楽しかったです。 彼女と二人で行ったのですが、彼女は琴平橋の噂を知っていたせいか、 車から降りずに待っていて、僕だけ車から降りて橋の中央まで行ってきました。 下を覗くと・・・・ 見事なバスクリーン色の湖で、 山々に囲まれた雰囲気がとても気持ち良かった事を思い出します。 その日は、橋の近くにある 新井さん という方が残した廃屋にも行こうと思ったのですが、 彼女がそこには行けないと言うので、そのまま帰宅しました。 そしてその日は夜11時ごろに就寝しようとしたのですが、中々熱くて眠れず、 エアコンをガンガンにして寝ようとしたのですが、全然眠れず、 「眠れないなぁ・・・」 と頭の中で呟いたら、 「そうだねぇ」 と女性の声が聞こえてきて、「何だ?」と思ったのですが、 気にしなくなった頃に、自然と眠ってしまいました(笑)。 しかし早朝5時頃、急に目が覚めたと思ったら、 金縛り(良くある話ですいません)にかかってしまい、 私はよく金縛りにかかるタイプなので最初は気にしなかったのですが、 「早く金縛り解けないかな」 と思っていたら、まぶたが開けたので目を開けると、自分の右側に 白い服を着た女性 が寝てました(笑)。 しかも少し透けてて私の部屋の壁が見えてるんですよ(笑)。 上を見上げる感じでその女性は私の隣に寝てて、 右に首を傾げた状態で寝てた私は、その女性を見るしかなく・・・、 金縛りも解けず・・・。 「ダムの赤い橋から俺連れてきたのかな?」 と思った瞬間、 「この女、こっちに振り向いたら怖くて俺ショック死してしまう!」 と思いつき、 「ごめんなさい!ごめんなさい」 と開かない口で唸るように言った事を覚えてます。 そして、とにかくベットから逃げようと思い、金縛りが解けたのかはわかりませんが、 ベットから落ちる事に成功し、落ちた瞬間「金縛りが解けた」と身体が感じて、 立ち上がって急いで部屋から飛び出して逃げました。 長くて下手な文章ですいません。読んでくれた方ありがとうございます。 ただあの赤い橋は、自分の体験からして やっぱり心霊スポットではないかと思います。 |
| 【路地裏】【戻る】 |