路地:戦慄の心霊スポット:山形県


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路地裏:戦慄の心霊スポット:山形県情報

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■山刀伐峠 ・山形県最上郡最上町大字満澤〜尾花沢市大字市野
松尾芭蕉が通ったことで有名な峠。薄暗くて不安な心境に陥ってしまう周囲の雰囲気を、芭蕉は句にしている。

現地では山賊に襲われ亡くなったとされる霊が、今も彷徨っているというものを始め、峠にを貫く「山刀伐トンネル」や、付近の電話ボックスでの目撃情報があるそうだ。

■鍋越峠:母袋街道 ・山形県尾花沢市大字母袋〜宮城県加美郡加美町
山形県と宮崎県を結ぶ国道347号線「母袋街道」では、全身が血まみれの男性の霊が目撃されたそうだ。現在に見られる2つのトンネルが完成する前の情報であり、即ち旧道における噂といえる。

しかし、近年ではトンネルにおいても、霊的な噂話は聞かれるという。

■高館山 ・山形県鶴岡市大山
山頂の展望台で自殺者の噂を聞く。その為か、その近辺では首が不自然に曲がった女性の霊が目撃されるそうだ。また、他のパターンとして首を吊った男性の霊の目撃情報もある。

■上蓬莱橋 ・福島市立子山
県内でも有数の自殺ポイントと噂され、橋の上から川までの落差も大きい。現地での霊的現象は、腹痛や吐き気といった体調変化が主のようだ。

■加茂隧道 ・山形県鶴岡市大字加茂
平成15年に新トンネルの完成とともに現役の役目を終えたトンネルだ。霊的な情報は弱いのだが、旧トンネル・廃トンネルのマニアからすれば魅力的な隧道といえるだろう。

■神子沢隧道 ・山形県鶴岡市大字油戸
「神子沢隧道」竹の浦側の坑口には慰霊碑が建てられている。開削時には大きな落盤事故があり、その際の多くの犠牲者の尊い命を慰めるために建てられたもなのだが、未だ魂は成仏できないのか、この地ではトンネル内部と慰霊碑に、それぞれ霊が目撃されるということだ。

■白山島 ・山形県鶴岡市由良
夏になると、海水浴などで賑わう「由良海水浴場」。その砂浜の右手に目を向けると、そこに「白山島」が姿を見ることができる。

この島では、自殺した者の霊が目撃されるという。しかし、ここの歴史などに目を向けてみると、様々なものが顔を覗かせるのが面白い。

■荒沢3隧道 ・山形県鶴岡市荒沢〜大鳥
「荒沢湖」の西側を通る道に「荒沢遂道」「笹根遂道」「大鳥遂道」と3つのトンネルが存在している。ここではその古さゆえの独特の風貌からか、前々より恐怖を感じるとは地元でささやかれていたらしい。

そのトンネル内部では、「ダム建設時の殉職者の霊」が出るらしいのだが、実際のところ「なぜ湖に出ないのか」といった疑問は抱かずにいられない。

■関山峠:旧関山トンネル ・山形県東根市大字関山〜宮城県仙台市青葉区
新旧トンネルが存在するのだが、その双方で霊の目撃情報は存在する。噂が聞かれるようになったのは昭和30年代の頃だというのだが、その時点では新トンネルは出来てはいなかった。即ち、新トンネル完成以前より、霊の噂は聞かれているということになる。

なお、現地では主に女性の霊が現れるとのことであり、時に乳飲み子を抱いた姿で現れる出没することもあるという。

また、現在は旧トンネルへの車での潜入は不可能だ。

■笹谷峠 ・山形県山形市大字関沢〜宮城県柴田郡川崎町大字今宿
峠道の険しさのために発生したと思われる情報がメインだ。要するに、事故が多発し、その際の犠牲者が霊となって現れるというものである。

難所といって何ら支障のない峠道だったが、「笠谷トンネル」の開通とともに交通量は減少。因みに現在の笠谷トンネルは「山形自動車道」の一部となっている。

なお、笠谷峠を通る国道286号線「笠谷街道」は、車重と車長の制限があるとともに、冬季閉鎖される。訪れる際には十分気をつけたいポイントだ。

■滝不動明王 ・山形県上山市鶴脛町
県内でも屈指と言われている心霊スポット。それはTVでも取り上げられるほどだ。現地には剣が祀られているのだが、それを手に取ったり持ち帰ったりすると、呪いを受けるという情報が聞かれる。また、現地入りし、その帰路の際のトラブルの話もある。


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