路地裏:戦慄の心霊スポット【東京都】

INDEX
■23区内
■新宿区
東京都新宿区戸山
【箱根山周辺】
レポート
■港区
東京都港区南青山
【青山霊園】
レポート
■世田谷区
東京都世田谷区某所
【犬の姿が浮き出た壁】
■大田区
東京都大田区羽田飛行場駐車場
【取り除けなかった鳥居】
■品川区
東京都品川区南大井
【鈴ヶ森処刑場】
レポート
■杉並区
東京都杉並区某地点
【環状七号線】
■豊島区
東京都豊島区東池袋
【巣鴨プリズン跡地】
レポート
■千代田区
東京都千代田区大手町
【平将門首塚】
レポート
■葛飾区
東京都葛飾区某所
【かつての廃墟】
■渋谷区
東京都渋谷区千駄ヶ谷
【千駄ヶ谷トンネル】
レポート
■23区外
■八王子市
東京都八王子郊外
【■了堂での事件1】UP
レポート 動画
東京都八王子市■水
【■了堂での事件2】UP
レポート 動画
東京都八王子市元八王子
【八王子城跡】
レポート
東京都八王子市高月町
【滝山城跡】
レポート 動画
東京都八王子市高月町
【滝山城跡脇の道及び東秋川橋】
レポート
■町田市
東京都町田市成瀬と神奈川県青葉区あかね台の県境
【「霊」が出没するという情報を入手!!】
東京都町田市鶴川
【今は無き「お化けマンション」】
レポート
東京都町田市野津田町
【野津田車庫付近のカーブ】
■府中市
東京都府中市
【東京競馬場:第三コーナー】
東京都府中市多磨霊園
【深夜バス停にたたずむ女性】
レポート
■某市
東京都某市
【街中に聳える廃病院には…】
レポート
■昭島市
東京都昭島市拝島町
【拝島橋:手まりをつく少女】
レポート
■あきる野市
東京都あきる野市高尾
【K峰峠:旧K峰トンネル】
レポート
■武蔵村山市
東京都武蔵村山市
【■ッ■交差点】
レポート
■東村山市
東京都東村山
【八■神社】
レポート
■東大和市
東京都東大和市
【「多摩湖」及び「たっちゃん池」】
レポート
東京都東大和市〜小平市〜東久留米市
【K霊園】
レポート
■青梅市
東京都青梅市黒沢
【吹上トンネル】
レポート
東京都青梅市黒沢
【吹上峠の廃屋】
レポート
■国立市
東京都国立市
【西■条踏切】
レポート
■立川市
東京都立川市
【野■踏切】
レポート
■三鷹市
東京都武蔵境〜三鷹間
【中央線 武蔵境〜三鷹間の某踏切】
東京都三鷹市〜小平市
【玉川上水】
レポート



■心霊スポット:東京(23区内)
東京都新宿区戸山
【箱根山周辺】

この箱根山とその周辺では、夜中になると人の泣き声が聞こえるそうだ。その声も1人や2人ではなく大勢の声であるという。また、付近では人魂の目撃例や、山頂では首から上のない霊の目撃談もある。付近ではかつて100体以上もの人骨が発掘されたこともあり、その辺のエピソードが鍵となっているといえそうだ。

なお、この辺一体の情報をくまなく紹介してしまうと、かなりの文字数となってしまうので、ここではどの様な噂があるのかだけを紹介したいと思う。なお、未定ではあるのだが「箱根山周辺」の探索レポートを書く機会があれば、詳細を書きたいと思っている。

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東京都港区南青山
【青山霊園】

東京都内でも歴史があり、また23区内では最大の敷地を誇るこの霊園は、心霊スポットとしても非常に古くから噂されている。「タクシーに乗せた女性が消えた」「しかも座っていたシートがビッショリと濡れていた」といった情報は、あまりにも有名であろう。なお、この霊園は著名人の墓地も多く、そういった意味でも有名な霊園である。

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東京都世田谷区某所
【犬の姿が浮き出た壁】


■これは「シミ」なので、霊感とはまったく関係なく誰でも見れるはずだ。

その「シミ」を見れば誰でも「ああ、犬だ!」と言うと思う。詳しい地名をここで挙げてしまうと、様々な支障があると思われるので、ここではこれ以上は書かないでおく。

■以下がその写真である。

スキャナ取り込み画像なので少々見づらいが、画像中央の「シミ」がそれだ。
実物は、この画像以上に「犬」を思わせます。

このシミが浮き上がった背景は謎だ。しかし確実にシミは浮き出ている。


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東京都大田区羽田飛行場駐車場
【取り除けなかった鳥居】

大田区の埋立地に作られた「羽田飛行場」。そこの駐車場に、祟りを恐れて取り除けない「鳥居」が存在していた。しかし近年になり、この鳥居が撤去されたという情報をたまたま聞いたような気がする。その撤去作業が無事に完了していれば、鳥居は取り除かれているハズとなる。

その鳥居は、飛行場建設以前から存在していた物なのだが、建設の際に撤去する必要があった。しかし、取り除こうとする度に怪我人や事故や不幸が起きたらしく、つい先日までそのまま駐車場の真中に不釣り合いなまま放置されていた。

この度、いよいよをもって撤去作業に移ったらしいが、まあ情報が入って来ないという事は無事に移動出来たのであろう。「事故」もなく「不幸」もなく…。それとも情報が入って来ないだけなのか?

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東京都品川区南大井
【鈴ヶ森刑場跡】 レポート

1651年に開設された処刑場であり、明治初期に廃止されるまでの間、数万人ともいわれる人々が処刑された土地である。

現地には磔台や火炙台、首洗い井戸などが保存され、当時の姿を今に見ることができる都指定旧跡だ。しかし、もともとは大きな刑場であったのだが、現在はとても小規模にまとめられている。

多くの命が刑に処され亡くなったとあってか、現地は心霊スポットとしても古くから有名である。数々のメディアでも扱われ、また噂も多く存在する場所でもある。「奇妙な写真が撮れた」といった内容は、その最たる例ではないだろうか。

この鈴ヶ森刑場跡に残される処刑のための設備の生々しさに、霊的なイマジネーションの働くスポットとして、この先も語り続けられていくのだろう。

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東京都杉並区某地点
【環状七号線】


東京都内を走る環状七号線、通称「環七」。
その道路が走る杉並区の某地点では、交通事故が多発したそうで、そこでは「霊を見た」と言う噂囁かれていたりする。某資料によれば「幽霊が出るのであそこは走りたくない」と語るタクシードライバーもいるほどらしい。

以前私がたまたま縁があり、その「環七」を多用する時期があった。主に深夜に走ったのだが、残念ながらその地点にて「霊」を目撃した事はなかった。

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東京都豊島区東池袋
【巣鴨プリズン跡地】 ■レポート
この巣鴨プリズンは通称であるといえ、正式名称は「巣鴨拘置所」ということになるそうだ。

もともと「警視庁監獄巣鴨支署」として設置され、幾度かの改称を経ていたのだが、巣鴨プリズンという名が使われたのは1945年。連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に接収された頃である。戦争犯罪人が収容され、東條英機らの死刑が執行されたことが、歴史的に有名だろう。

十数年後に返還され、その際に「東京拘置所」と改称されたのだが、昭和40年代半ばに葛飾区小菅に移転となる。現地に残された“元”東京拘置所であり、分かりやすく書けば巣鴨プリズンは翌年に解体された。

現在に見られる姿になったのは昭和50年代になってから。すなわち10年近くも解体されたままの姿を、東京都心にさらしていたことになる。その印象に、もともとの現地の重い歴史が合わさり不気味なイメージが出来上がったような気がしてならない。

私が幼少の頃、「サンシャイン60」及び「サンシャインシティ」というキーワードがセンセーショナルに語られ心を躍らせていた場所に、そんな重い歴史があったことは当時は知らなかった。「知らぬが仏」とはよく言ったもので、知識を経た後に現地で見た公園脇にひっそりと置かれた石碑の姿は、実に考え深いものであった。

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東京都千代田区大手町
【平将門首塚】

東京のど真ん中と言える千代田区大手町のオフィス街に、かの有名な「平将門首塚」は存在する。

説明の余地すらない程に有名なこのスポットは多くの霊現象を起こしている。霊障事例を挙げれば、その昔この首塚の撤去作業を行った建築関係者は病や怪我を負い、時には死者まで出るという事もあったらしい。しかも霊障はオフィス内にも及び、窓に面した格階の事務員は霊障と思える発病等の被害を出していると言われている。

平将門は、天慶三年二月十四日に壮絶な死を遂げ、京都七条河原にその首はさらされた。その首は三ヶ月経っても変色せずに目を見開いていたと言われ、しかもある晩に胴体を求め怒りの声をあげながら東の空を目指したという。そして平将門の首が力尽き落下した場所が現在の首塚だと言われているそうだ。

しかしこれは伝説であり、実際は将門の家臣がある晩に首を奪い返し、国元に向かう途中に病に掛かり息を引き取り、それを哀れんだ人々がこの地(現在の首塚)に埋葬したのが事実と言われている。

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東京都葛飾区某所
【かつての廃墟】 ■お客様の声

今となっては相当昔の話となってしまうのだが、葛飾区某所では多くの噂話が持ち上がり、その筋ではとても有名な廃屋が存在していた。現在では既に取り壊され、駐車場に変貌したとのことだ。

しかし某雑誌には、その駐車場にも霊の目撃談が掲載されていた。有名な廃墟こそ撤去されたが、霊まで撤去という訳にはいかなかったのだろうか。

駐車場に変わったと聞いてから既に20年近く経っている。現在はどんな姿に変っているのか非常に気になるが、廃屋であった当時のその建物には某三■島事故で亡くなられた女性の霊が出現したとされている。

■お客様の声

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東京都渋谷区千駄ヶ谷
【千駄ヶ谷トンネル】

東京都渋谷区にある千駄ヶ谷トンネル。場所が場所だけに、昼間はもとより深夜でも交通量は多い。そしてトンネルの距離も決して長くはなく、一見して幽霊とは無縁とも思えそうなのだが、それでも何年も前から目撃談は絶えないという。例を挙げれば、髪の毛を振り乱した女性がバックミラーに映ったり、フロントガラスに手形が付けられたり、トンネル内の壁面に人型のシミが浮き出たり…と、その出現パターンも様々だ。

千駄ヶ谷駅から国立競技場を通過し、明治通りへと抜ける道の途中にあるこの千駄ヶ谷トンネルは、現在の地図帳を見ても分かるのだが、この地は「仙寿寺」という寺の敷地の下を通過している事になる。何とも不自然であり不気味さも感じられる作りなのだが、このトンネルは東京オリンピック開催に合わせ急ピッチで作られたと言われている。その急ピッチさ故に、寺を別の場所に移動する時間が無く、已む無く墓地の下にトンネルを掘る事となった。即ち、この地で眠る故人達の真下を通っている事となり、それに怒りを覚えた故人達が、様々な形でトンネル付近に現れているのではないかと言われている。

余談だが、付近には有名な某レコーディングスタジオがあり、そこでも霊現象が噂されているらしいのだが、それもこの土地に関連したものだと噂されていたりする。

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■心霊スポット:東京(23区外)
東京都八王子郊外
【■了堂での事件1】
 ■レポート ■動画 ■お客様の声UP

某大学の助教授が、不倫の清算の為に、教え子であり不倫相手でもあった○さんを殺害。死体を八王子市郊外に埋めるという事件がおきた。その後、その埋めた現場に被害者とおもわれる○さんの霊が出没したという噂が流れる様になった。

様々な出版物を調べてみると、彼女の霊を見たという人の数は十数人に及ぶらしい。霊障等の被害は、「その現場」に関しての報告は見当たらない。しかし不倫とはいえ自分の愛した男性に殺されてしまって彼女は未だに浮かばれない状態にあるらしい。

そして加害者である助教授は、妻と子供をみちづれに無理心中している。もう数十年も昔の事件である。

■お客様の声

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東京都八王子市■水
【■了堂での事件2】 ■レポート ■動画 ■お客様の声UP

上に紹介した事件より、更に昔に起きた事件だ。

昭和38年、八王子市郊外の山中に存在していた■了堂に住む82歳になる老婆が無残な死をとげてからすすり泣く声が聞こえるようになったと言う。

現在はその■了堂は既に無く、その跡地のみがその地に存在する。一応「公園」という形ではあるのだが、昼でも人影は少なく不気味さが漂う。この「すすり泣く声」の噂が出始めたのは老婆が亡くなられてから2年程経ってからだという。無人となった■了堂は荒れる一方で近づく人影も殆どいなくなってしまった時期でもある。

「土地自体が呪われているのだろうか?」と、誰もが安易に疑問を抱いてしまう東京郊外のミステリースポットだ。

■お客様の声

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東京都八王子市元八王子
【八王子城跡】 ■レポート

この「八王子城跡」当時の城主は北条氏照。時は1590年(天正18年)に天下統一をもくろむ豊臣秀吉がこの城を襲った。その軍勢は3万人〜5万人と言う大軍であったと言われる。

一方の八王子城側は城主である氏照は不在。主力兵の殆どを小田原城へ集め、秀吉との決戦に備えていたと言うのだから、八王子城の戦力は無いに等しい。早急に農民やら何やらと集められるも、主力がいないのだから戦の行方は目に見えていた。

「多勢に無勢」とは正にこの事であり、実際5時間程度で落城。しかもこの戦ではかなりの犠牲者を出したと言いう。しかも「女、子供」も亡くなったと言う話。この城跡の付近にある「ご主殿の滝」では女性達が己の喉元を短刀で刺し、身を投げたと伝えられている。その後、この滝周辺の水面は死体から流れる血で3日程「真っ赤」に染められていたと言うのだから、死者の数も相当なものと思われる。

そんな事で、現在でも

「突然、滝の水が真っ赤に染まった」とか

「水面に着物を着た女性が見え隠れする」

などと言った報告が聞かれる。その他にも「武者の亡霊」を目撃したと言う報告は多い。

また、落城の日(具体的には記載しません)には馬の嘶き、兵士の叫びや女性の叫び声が聞こえるらしく、その日は誰も山に入らないと言われている。

血塗られたその土地には、未だ成仏出来ない霊達がさまよっているのではないだろうか。
東京で、もっとも危険な場所と言っても決して過言ではない。

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東京都八王子市高月町
【滝山城跡】 ■レポート ■動画

上の「八王子城跡」の城主、北条氏照が八王子城に移る前の居城。
八王子城跡ほど有名とはいかないのだが、それでも当時の時代背景を連想させてくれるような噂は、少なからず聞こえてくる。

八王子城跡が山城なのに対し、この滝山城跡は丘城と言えるであろうか。現地の地形は比べても起伏は少なく、探索するにしても八王子城跡ほどの肉体的疲労感はなく、そういった意味ではお勧めなのかもしれない。

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東京都八王子市高月町
【滝山城跡脇の道及び東秋川橋】 ■レポート


■お客様により投稿された現場です。
■投稿者:COCO様

■投稿内容
その付近(峠のあたり)では、かなり昔に雨の日に女の幽霊が出るという話を聞いていました。友人は3年くらい前、午前3時か4時頃小さな男の子を見たそうです。(行っていただければわかると思いますが、そんな時間に子供が通るような道ではありません。)また、東秋川橋では、霊感のある人は夜車で通る際はぜったいにミラーを見てはいけない。見るとそこには水死した方たち(確か子供)が映っていて、気づいてもらったと思われお持ち帰りしてしまうという噂があります。実際、その橋の下はバーベキューやキャンプなどで夏はかなり混み合うのですが小さい子供が溺れたりして亡くなっているのも本当です。私もこの道をよく通るのですが、午前2時〜4時はかなり怖いです。実際自分は遭遇することなんてないって言い聞かせながら通るのですが
この区間はなんか空気が違うというか、鈍い私でもぞくぞくするというか・・・です。


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東京都町田市成瀬と神奈川県青葉区あかね台の県境
【「霊」が出没するという情報を入手!!】 ■お客様の声

つい先日、町田市成瀬と神奈川県青葉区あかね台の県境にある私に関係がある会社の裏に「霊」が目撃されるとの「噂」を入手。

物凄く近い場所なので近々捜査に行こうかと思っています。現段階ではどんな霊か、「男」か「女」か、「若い」のか「年輩者」なのか、はっきりした情報は無い。

捜査報告は「別コーナー」を設けて掲載致します。それまで暫く御待ち下さい。

■お客様の声

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東京都町田市鶴川
【今は無き「お化けマンション」】 ■レポート


私が住む町には「お化けマンション」と呼ばれている廃墟と化した不気味な建物が存在していた。

いかなる理由かは不明だが、工事が途中でストップしてしまい、放置されたまま幾年もの年月を経た風貌は独特の不気味さを放っていた。その独特の存在感のためか、遠方に住む人々でも噂されていたらしく、私が高校生であった頃に質問攻めにあった記憶がある。

地元に住む私にとっては、どちらかといえば“秘密基地”的な印象が強かったのだが、噂話が先行する遠方の人々は、より霊的なイマジネーションを、より強く掻き立てていたいたように感じた。

その「お化けマンション」は、現在は残念ながら取り壊されてしまった。当時は私達の秘密基地であった廃墟物件は、記憶の中だけに残る存在となったのだが、あの独特の雰囲気は今でも忘れられない。


下にお化けマンションを上空から撮影したものを紹介しておく。私が小学校の時に頂いた「わたしたちの町田」という、町田市教育委員会より発行された書物の表紙なのだが、その航空写真に偶然「お化けマンション」が入ってた。貴重といえば貴重な写真と言えるだろうか。

これが問題の「お化けマンション」の航空写真だ。古い書物からのスキャンなので画質が最悪なのはご了承していただきたい。有名な物件ではあったので、訪れた方々も多いのではないだろうか。


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東京都町田市野津田町
【野津田車庫付近のカーブ】


■お客様により投稿された現場です
■投稿者:るん!様

■投稿内容
以前、岩■山付近に住んでいた・・・と書いてあったので場所はご存知かと思いますが、野津田車庫付近のカーブです。あそこは、一応世田道終点で交通量もあるのですが・・・。
戦没者の慰霊碑がひっそりあって、まさにそのものが見える。地元では、有名です。


■管理者より
その辺は「■山くん」や、「■野くん」など、私の友人も沢山住んでおられます。
機会のあった時にでも、根掘り葉掘り聞いてみましょう♪

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東京都府中市
【東京競馬場:第三コーナー】

東京都府中市には有名な東京競馬場がある。
競馬ファンなら誰もが知っている有名なこの競馬場は、私達心霊好きにも少々有名な場所とも言える。

この競馬場の第三コーナーに生える「ケヤキ」に、怨念が込められているという噂だ。昭和8年に建設された競馬場なのだが、その1部に墓地が含まれていた。その墓地を移転しようとしたのだが、諸々の事情により、結局そのままの状態で保存されたという。

その墓地を守るような形で生い茂るケヤキの木を、観戦の邪魔だという理由により伐採しようとしたところ、祟りと思わしき現象が起きたと言われている。噂によれば複数の人が祟りの犠牲にあい、病気等で急死してしまった人もいたそうだ。

その祟りと思わしき現象は、レースに参加する馬や騎手にまで及ぶと言われている。第三コーナーでの事故は10件以上と多く、58年には5頭が同時に骨折という事故も起きていたそうだ。

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東京都府中市多磨霊園
【深夜バス停にたたずむ女性】 ■レポート

■掲示板に投稿された情報です。(提供者とみえ様)

府中市に存在する「多磨霊園」には、その霊園の中央にバス通りがあり、幾つかのバス停も存在する。その中の一つに。夜な夜なバスを待っているのか、バス停にたたずむ女性が出現するという話・・・。

何故バス停で待つのか・・・と言う所までは分かってはいませんが、「探索を希望」との事なので、いつか出向きたいとは思っています。

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東京都某市
【街中に聳える廃病院には…】 ■レポート

この病院は、某医療法人社団が本拠地とされており、現在も管理を放棄されていない物件であります。当サイトとしましても、立ち入る事を禁じられた場所であるが故、サイトへの公開にあたり現地の詳細地、名称等の記載を控えておりました。

それでも現地を見つけ出し、内部に進入する者が後を絶たず、近年は増加する一方である事を、この病院を管理する某医療法人社団からご指摘を受けました。また現地を訪れた者に情報の入手先を聞いたところ、「路地裏というウェブサイトを見て来た」という者が少なくないという事実、そして建物内部の破壊が酷い事を知らされました。

このような事実を、この病院を管理される方から聞いてしまい知ってしまった以上、今までどおり公開することは余りにも失礼な事であり、当サイトではこの病院の情報を削除するに至りました。

また、所在地・名称等を伏せていたとはいえ、当サイトに公開してしまった事で受けた被害等に責任を感じております。今後は、サイト管理者として、この某医療法人社団に対し、深夜訪問・不法進入・器物損害事件等についての情報提供、および捜査への協力を行なっていく事となります。


■つきまして、この病院の状況を記載させていただきますが、



・この病院は、現在も管理されている物件であり、管理を放棄しているわけではありません

・この病院は、内部への侵入は禁止されております

・この病院は、現在は再開に向け準備中であり、リフォーム工事を行なってります



以上により、この病院の内部に侵入・破壊行為を止めて頂きたく思います。
くれぐれも、そういった行動は起こさないで下さい。



最後となりましたが、この病院を軽率に公開してしまい、某医療法人社団様には大変ご迷惑お掛けしました。
心よりお詫び申し上げます。

路地裏: Tokyo-Power

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東京都昭島市拝島町
【拝島橋:手まりをつく少女】 ■レポート

昭島市拝島町付近の多摩川に掛かる「拝島橋」と言う橋がある。
その付近で深夜、手まりをつきながら遊ぶ少女の姿が道路中央に浮かび上がると言われている。忽然と現れ「跳ねた」と思い、慌てて付近を調べても何もない…と言う事がしばしば起きたと言う話だ。

この「拝島橋」付近には「左入切り通し」と言う山を切り崩して作られた道があり、現在は「国道16号」として交通量も多い道路となっている。

戦前、この切り通しの拡張工事があり、そこで働いていた父親を尋ねてきた少女がいたのだが、運悪く大雨による土砂崩れに遭遇し、そのまま生き埋めとなる事故が起きた。しかし(現代では考えられないことなのだが)作業の工程日数の関係で、遺体は捜されること無く工事完了を迎えてしまった。

その後、再びの大雨により土砂崩れが起き、その時にその少女と思われる白骨が出土したと言う。

手まりで遊ぶ少女の霊は、この生き埋めになった少女であると言われている。たかが工程日数という都合だけで捜される事も無かった少女は、浮かばれる事無くこの地に縛られ続けているのだろうか。

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東京都あきる野市高尾」
【K峰峠:旧K峰トンネル】 ■レポート

東京都あきる野市と八王子市の境に聳え立つK峰峠。ふもとには新K峰トンネルが坑口を開け、秋川街道があきる野と八王子を結んでいる。

このトンネルは平成14年2月に開通されたものであり、以前はトンネル横から伸びた旧道が峠を越えるかたちで延びていた。その峠道の中間地点、あきる野市と八王子市のちょうど境に位置する場所に旧K峰トンネルが今も存在している。現在は車での進入は禁止され、自転車と徒歩でのみ訪れることが可能なのだが、そこでは様々な霊体験が報告されている。

外灯もなく曲がりくねった峠道と、夜になれば暗闇にポツリとトンネル内の灯りが浮き上がり、独得の不気味さを醸し出す。そのためか、かつてより奇妙な噂は聞かれていたのだが、このトンネルを一躍有名にしたのが、ある少女の霊の出現である。助けを求める声が聞かれたり、トンネル付近で通行車両に向い手を振るといったものが代表される報告例だ。

少女の霊が噂され始めたのは昭和63年のころ。翌年の平成元年に、宮崎勤による幼女連続誘拐殺人事件が話題となるのだが、彼の自供により、このK峰峠の山中に犠牲者の1人を遺棄したことがわかる。すなわち、世間にこの事件が広まる以前より、少女は現地で「たすけて」と悲痛な声で訴え、それを目撃され噂されていたことになる。

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東京都武蔵村山市
【■ッ■交差点】 ■レポート

新青梅街道に存在する「■ッ■交差点」。この地では、女性が交通事故により亡くならてしまったという。それ以降、その女性と思われる霊が出没し、その騒ぎは新聞に取り上げられるまでに発展したと言われている。昭和49年の頃の話である。

その当時は、その霊を一目見ようと深夜に待ち構える人々現れるという賑わいぶりであったそうだ。

その交差点では事故も多く、またこの付近で女性を乗せたタクシーの運転手が、目的地に着くと乗せたはずの女性が消えるといった噂がとても多かったそうだ。しかし昭和50年に、交差点にその霊に対する供養、交通安全の願いを込めてお地蔵様が創られた。それ以降、事故や霊の目撃談も減少していったとの話だという。

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東京都東村山
【八■神社】 ■レポート

この神社は、かつて「心霊写真が撮れる」と言う事で評判になったことがあった。

地元の中学生が「心霊写真を撮影しよう」と計画を立て、向かった先が「八■神社」であり、その際に見事に心霊写真を撮影したと言われている。

私も以前、実際に出向いたのだが、時間帯が深夜と言う事もあり不気味さを感じ、またその取材時に撮影した奇妙な写真を、このサイトに紹介している。

因みになのだが、私はこの「中学生が写した心霊写真」を拝見したことがない。これだけ有名な情報なだけに、いつかは見る機会もあるだろうと思いつづけ10年以上の月日を重ねてきたのだが、どうやら縁がないようだ。

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東京都東大和市
【「多摩湖」及び「たっちゃん池」】 ■レポート


「情報提供掲示板」にて投稿された情報を掲載致します。
【情報提供者:じん25様】(ありがとうございます)

「多摩湖」としての情報として、この様な”体験談”を
投稿者であるじん25様から頂きました。

友人もなにやら夜中3時頃に遊びに行って、
肩をトントンと叩かれたと言っていました。振り向いても当然背後には
誰もいなかった。なんだか訳もわからずまた歩きはじめると、
また肩をトントンと。また振り向くと誰もいない・・・・。
さすがに怖くなりダッシュで帰って来たと言ってました。


と言う内容です。
その他にも霊の噂話は多く存在するらしく、私が調べた情報では、この付近には「姥捨て山」が存在したと言います。
「捨て場山」とは簡単に説明すると、死んだ動物などを捨てる山であり、それが”姥”と言う事は…そうです、お年寄りの方々が捨てられた山となります。周辺に暮らす農家の貧しさによる”餓え”解消するべく取られた選択であり”悲しい風習”であります。

生きながら、その場でただ死を待つお年寄りの心境は、どの様な物だったのだろう…。
少なからず”怨念”の様な物は芽生えたのではないでしょうか?
その「姥捨て山」では風化した人骨が無造作に存在し、そして夜ともなればお年寄りの無念さが現れるのか「人魂」が多く飛び交ったと言われています。

そのお年寄りが捨てられ、息絶えた場所には「行人塚」と言う塚が存在しているらしいのですが、現在その場所は立入禁止となっています。

また、この多摩湖の周辺には”たっちゃん池”と言う小さな池が存在し、その池の周辺では「子供の声を聞いた」と言う噂が多いと言われています。この池の名前は、悲しい事件以降からそう呼ばれる事になったと言います。以下、情報提供の内容です。

大正14年8月、焼け付くような昼下がり、
折しも貯水池工事の真最中の頃だった。
ちょうど昼休みで大勢の作業員が木陰で疲れをいやしていた。
「たっちゃんが溺れたよ」
という突然の叫び声にびっくりして、皆一斉に池の方へ駆け出していった。
近くにいた青年監督官2人が真っ先に駆けつけ、救助しようと飛び込んだが、
2人の青年も子供と共に次々と水の中に沈んでしまった。
やがて3人は30分ほどして、ようやく東北の水底から
引き上げられたが、すでに手遅れだった。
この悲惨な出来事のあと、たっちゃん池と呼ばれるようになったみたいです。

悲しい話ですよね・・・・・


私は偶然にもこの”たっちゃん池”に中学生の頃、訪れた事があります。
また当時の社会科の先生の地元がこの近辺であり、その話は中学生時分に聞い聞いておりました。

その声の主が”たっちゃん”なのだろうか…。
どちらにしても悲しい事件は実際に起きた事であります。

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東京都東大和市〜小平市〜東久留米市
【K霊園】 ■レポート


■お客様により投稿された現場です
■投稿者:ポロピョン様

■投稿内容
2年前ほど小平に住んでいたとき、
彼女がいまして夜中2時にK霊園でデートをしていました。
平日夜中の霊園ということもあり、真っ暗で物音一つしません。
入口からまっすぐ200メートルぐらい歩くと大きな広場にでます。
そこに1台公衆電話があります。時間は3時ぐらいだったと思います。
帰ろうとした所に公衆電話に電話がかかってきました。
突然公衆電話が鳴り、彼女が動けなくなってしまいました。
僕は音を止めようと(興味もあった)電話に出てみました。
電話に出てみると「・・・・」無音です、何の音もしないので電話を切りました。
その後2秒もしないうちにまた電話がかかってきたのです。
あまりにもおかしいので僕も恐ろしくなり彼女を連れて逃げようとした時でした。
ちょうど電話機の右斜め20mぐらいの所に真っ白いドレスのような服を着ていて
髪の毛が胸の所まである(例えるなら貞子の子供版)子供が、
右手でこっちにおいでというような感じで手招きしていました。
僕は大声をあげながら彼女を連れて逃げました。
今思うと何だったのかと思います。その後僕らには何も起きていません。
7月ぐらいだとおもいました。


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東京都青梅市黒沢
【吹上トンネル】 ■レポート

JR青梅駅から埼玉県名栗町に伸びる成木街道の途中にある吹上峠。現在そこには新吹上トンネルが現役として使われているのだが、この地ではそれ以外に2つのトンネルがある。

昭和の時代に作られ、新トンネルが開通するまで使われていた旧吹上トンネルと、明治時代に掘られた、見るからに歴史を感じさせる古吹上トンネルである。

昭和という比較的新しい時代に作られたトンネルは、内部に外灯も存在しさほど恐怖も感じない。しかし古吹上トンネルには、作られた時代もあり、灯りなど当然のように存在しない。そのため、内部は日夜問わず漆黒の闇が待ちうけており、不気味なまでの異空間を作り出している。

一見しただけで恐怖感を抱かせるこのトンネルには、やはり霊の噂が存在している。
目撃例も多種多様で、白い着物姿の女性や中年男性の目撃例。また男性の呻き声が聞かれたり、人魂の目撃談などバラエティに富んでいる。また、以前は車で通行可能であった頃の旧トンネルでは、突如女性が車に乗り込んでくるといった報告例もあったそうだ。

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東京都青梅市黒沢
【吹上峠の廃屋】 ■レポート

上で紹介した情報のうち、明治時代に作られた古吹上トンネルのすぐ近くには、平屋の廃屋が存在している。噂によれば、この廃屋では残忍な殺人事件が起きており、その時に亡くなった被害者のうちの1人が、このトンネルに出現する霊の1人ではないかと噂されている。

なお、2006年時に、某書籍のための取材で現地に訪れたのだが、最初に訪れた時より廃屋の破壊行為が更に進行していたように見受けられた。複雑な心境であったことを付け加えておこう。

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東京都国立市
【西■条踏切】 ■レポート

その筋ではとても有名な踏切事故多発現場といえる。

踏切は非常に“こじんまり”とした印象で、踏切の幅は約1mといった所であり、完全に自動車は通行できない。人が歩行する場所が緑色に塗られているのは、踏切事故に対する対策なのだろうか。また「監視中」と書かれた現地の看板の存在は、自殺志願者に対する警告とも解釈できるし、実際にそういった意味もあるのであろう。

自殺者が多い原因は諸説紛々だが、幽霊の目撃談が多いのも事実。やはり自殺志願者を呼び寄せる“何か”の存在があるのか?何にしても、このJR某線の踏切でも郡を抜いて踏切事故が多いと言う。

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東京都立川市
【野■踏切】 ■レポート

上で紹介した「西■条踏切」に程近い位置に存在する「野■踏切」も、かつては踏切事故が多発した“魔の踏切”である。

昭和初期より事故が多発し“魔の踏切”と恐れられ、地元住民が事故を無くす目的でお地蔵様が建てられたのだが、それ以来踏切事故は激減したと言われている。

この「お地蔵様」は、現在も付近の安全を祈願しながら存在し、その脇にはお地蔵様が建てられた由来も掲示されている。

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東京都武蔵境〜三鷹間
【中央線 武蔵境〜三鷹間の某踏切】

■お客様により投稿された現場です
■投稿者:かずりん様

■投稿内容
中央線の武蔵境駅と三鷹駅の間にある。踏み切りにも出るらしいです
よ。その踏切は三鷹市と武蔵野市のちょうど境目にあって、昔から飛び込み自殺
とか事故が結構あるらしいです。最近では一昨年の夏に飛び込みがあったらしい
です。その踏み切りの目の前に住んでいる知人の体験なのですが。毎年ある時期
になると片足の女の人が線路の上にたっているそうです。それ以外にもはっきり
とした形でない光や靄みたいのならちょくちょくいるそうです。


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東京都三鷹市〜小平市
【玉川上水】 ■レポート

うっそうと生い茂る緑に包まれる「玉川上水」。
場所によっては、この濃い緑により水面が確認出来ないほどに生い茂り、その様は不気味でもある。

その「玉川上水」では、見た人間によって人数が変わってしまう“マラソンランナーの集団”や、“三輪車で延々と追いかけてくる幼児の霊”。そして“土手を這い上がってくる手首の霊”などがありバリエーションも豊富(?)だ。

玉川上水沿いには散歩道が設けられている。昼間は散歩を楽しむ方々も多いであろうが、日中でも部分的には薄暗い場所も存在し、不気味さを感じてしまいそうだが、それが深夜ともなれば尚更と思われる。実際に夜中から朝方に掛けて探索を実行したのだが、予想通り不気味な姿でもあった。

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