路地裏:戦慄の心霊スポット:三重県

路地裏:戦慄の心霊スポット:三重県

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中河原海岸 ・三重県津市

・情報提供者:ゴーストハンター様

三重県津市の伊勢湾に面する中河原海岸。
そこは、太平洋戦争末期の昭和20年7月に、アメリカ空軍B29の空襲で機銃掃射に遭って無くなった、当時の村民たちの遺体が安置された所であり、その前に機銃掃射を受けながら海岸から海に向かって逃げるうちに機銃掃射で即死・または水死した事故が起きた海岸であります。

そんな曰くつきの海岸が心霊スポットであると決定づけられたのが昭和30年に起きた水難事故です。

当時、女子中学生が水泳の修練で海岸で泳いでいた時に異常潮流により36名の生徒・教師が水死したとされる事故ですが、生存者の目撃証言では「潮流ではなく、モンペに袴のズボンを履いて、防空頭巾を被った女性に足を思いっきり引っ張られた。他の生徒も幽霊と思しき人物に水中に引き込まれる様に見えた」と報告され、それは戦争末期に空襲で亡くなった人ではないかという話になって、一躍、心霊スポットとして名を馳せるようになりました。

物理的には、当時の事故検証で何かしらの異常潮流が起きたのは事実だそうですが、発生原因は現在も物理的説明が全くできないそうです。

事故原因が解明されていないこともあって、現在も中河原海岸は遊泳禁止になっています。事故現場付近には犠牲者を供養するマリア像が、後年になって建立されそうです。戦争の爪痕が意外な所で、平成の現在に至るまで残っているのです。

旧総谷トンネル ・三重県津市白山町

・お客様の声

1971年10月25日、総谷トンネルで電車同士の衝突事故が起きた。
死者25人(うち乗務員3人)、負傷者は200人以上を出す大惨事である。

その事故が「青山トンネル事故」と呼ばれているため、よく「青山トンネル」として紹介されたりするのだが、実際には「総谷トンネル」の入口で事故は起きている。
よって、噂されているトンネルの正式名称は「旧総谷トンネル」という事になる。

そんな現地での霊的な噂は、やはり女性の泣き声や列車事故を連想させる、例えば音などが多い。

余談だが、個人的には伊藤潤二先生の作品「トンネル奇譚」を連想してしまう。

呪いの灯篭 ・三重県松坂市

・情報提供者:匿名様

三重県松坂市の道の真ん中に、とても不自然な、石柱がある。
高さは人間の足の長さで、ひざくらいまで、黄色の塗料で塗られている。
何度か、その石柱をどかそうとしたらしいのだが、事故で死んだり、病気で死んだり、動かそうとする人は、必ずなんらかの原因で亡くなるそうです。
現在この石柱を、動かしてくれる人には、かなり高額の謝礼金があるそうなのですが、石柱は今だそのままです。

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