路地裏:戦慄の心霊スポット:千葉県情報2
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| ■地蔵ヶ原 ・千葉県香取郡大栄町(現在は成田市) |
千葉県香取郡大栄町にある地蔵ヶ原では、八百年も前の怨念が今なお生き続けているらしい。しかし、地蔵ヶ原付近に住む人達は、祟りを恐れ、どのような恐ろしい怨念が残っているのか、どんな霊障が起きているのかを、口をつぐんで語ろうとしないという。
この地では、10年以上前にその地蔵ヶ原を住宅地へ造成しようとした建築業の関係者は、次々に変死や怪死していると言う報告がある。よほどの強い怨念なのであろう。死人が多数出ている事が物語っている。遊び半分などでは近づかない方が賢明であろう。
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| ■太東崎灯台 ・千葉県いすみ市岬町和泉 ・レポート |
・情報提供者:コウタ様
地元に古くから住んでいる人には、結構有名な心霊スポットです。俺もあまり近づきたくない場所です。
断崖絶壁にそびえたつその灯台は、3〜4年おきに飛び降り自殺者がいて、地元ではかなり怖がられていました。
噂では深夜にその場所に立つと下から無数の手が出てきて、引きずり込もうとするらしいです。(本当かどうかはわかりませんが)
俺が小学生の時、全身を火だるまになりながら飛び降りた自殺者が出て、かなり恐怖したものです。 その後その飛び火が山火事になり、それを期に町が灯台を作り直したのをきっかけに自殺者はいなくなりました。 現在は(最近はあまり行きませんが)新しい灯台の先にあったハズの古い灯台跡地は展望台のような感じになってると思います。 昼間はかなり良い景色ですが、夜はあまり近づかない事をオススメします。
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| ■岩船のトンネル ・千葉県いすみ市岩船 ・レポート |
千葉県成田市A坂の住宅街に「A公園」という名の公園がある。 公園内には多くの木々が生い茂り、また池などもあり実に自然が豊富な、近くに暮らす住民の憩いの場となっている。また、変わったところでは「古墳」が、この公園内に存在しており歴史的にも貴重な公園でもある。
そんな美しい「A公園」には、その美しさとは全く掛け離れた妙な噂がささやかれている。何でも、公園内の池の周辺で首を吊った女性の霊らしきものが目撃されているのだという。
「木々のなかに青白い女性がユラユラと揺らぎ、突如振り向いたその女性の顔は骸骨であった」
というのがよく聞かれる内容なのだが、この内容から察するに、ここで首を吊って自殺した女性であることは容易に想像できるとおもう。
実際のところ、本当に首吊り自殺が起きたのかどうか定かではなのだが、早朝、霧に包まれた池を眺めていると、何ともいえぬ不安感に襲われたのは、単なる気のせいであったのだろうか…。
なお、当地は住宅街に設けられた非常に良く整備された公園であり、また上にも書いたが近隣の方々の良き“憩いの場”となっている。当サイトでは公園名を伏せるとともに、住所も某地とさせていただいた。 万が一、当地を探し出したとしても「夜中に行こう」とは考えないでいただきたい。 そして、当サイトでは現地における如何なる一切のトラブルを受け付けないものとさせていただくことにする。
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| ■長生郡のトンネル群 ・千葉県長生郡長南町付近 ・レポート ・書籍 |
千葉県の中央を東西に走る国道409号線。 緑に包まれた自然豊な国道なのだが、その途中の笠森あたりでトンネルが見えてくる。ほぼ連続して3つほどあるのだが、実はこの付近を調べると、まだまだ多くのトンネルが存在している。そして、そのトンネル群の幾つかには奇妙な噂が聞かれたりもする。
「手まりをつく少女の霊」の噂が聞かれるのは「舞鶴トンネル」である。 何でもトンネルを走行中に突然姿を見せ、その後に猛スピードで追いかけてくるという何ともありがちな噂ではあるのだが、にしても実際に遭遇したとしたら非常に怖ろしく感じるのは間違いないであろう。
「東京湾観音トンネルより危険」と囁かれているのは「長南町の素掘りのトンネル」だ。 林道のような道を登っていくと、その先には車が何とか1台通れる非常に狭く、また正に“掘りっぱなし”といった具合の素掘りのトンネルの風貌は実に荒々しく不気味といえば不気味だ。
それ以外にもトンネルは多く存在しており、またそのトンネルの数に比例して、広くは知られていないが噂はあるのかもしれない。トンネル群を実際に見て廻った時、安易ではあるのだが、そんな気にさせられた。
なお、このトンネル群の近くに「笠森不動尊」がある。 調べてみればすぐに分かると思うのだが、そこは観光地として有名であるのだが、何気にそこでも妙な噂があるらしい。しかしながら、ウチではあくまで“観光地”として紹介するに留めたい。
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| ■H浜海岸 ・千葉県長生郡白子町 ・レポート |
1982年に、短期間に立て続けに男女が焼身自殺した現場。
最初に千葉県内に住むスナックのママが焼身自殺。以降は東金市のバス運転手(男性)、柏市の会社員(男性)と続き、子供を抱いたまま焼死した男性と、相次いでこの「H浜海岸」付近で焼身自殺が起きた。 不気味なことに、その全ての焼身自殺者の年齢が、「44歳」という共通点を持っていた。
その事件以降、「車内に霊が突然乗り込み、シートが濡れていた」「深夜の砂浜を歩いていたら奇妙な呻き声が聞こえた」といった噂が、現地より聞かれるようになる。
短期間に続いた自殺や、湧き上がる霊的な噂話に、町長以下自治体の方々がお祓いなどを行うも、やがてこの「H浜海岸」は閉鎖の道をたどり、地図上からも姿を消したのであった。
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| ■大房岬要塞跡 ・千葉県南房総市富浦町 ・レポート ・書籍 |
房総半島の最南端…とまではいかないが、ほぼ南端に「大房岬」という自然豊な岬がある。 大房岬は東京湾に突き出した形状をしており、高さは80mほどの大地である。東京湾を一望でき、その景観は素晴らしいものである。その素晴らしさを、現在の私達は観光地として利用している。随所に作られた芝生などでは家族が休日を楽しみ、また年配の方々もウォーキングやら何やらで現地を活用している。
しかしながら、時代をさかのぼれば、この東京湾を一望できる環境を軍事的に使われたときもあった。その名残を「要塞跡地」として垣間見ることができるのも、この大房岬のもう一つの魅力でもある。
実際に現地では様々な施設跡があり、また時間を経て凄味を増したその風貌には、これまた何とも言えない魅力を個人的に感じる。
「軍事施設=戦争=死」という図式が成り立ってしまうのであろうか、現地は時に心霊スポットとして囁かれてしまうときもある。もし、深夜に現地に行ったとすれば、間違いなく漆黒の闇が、ただただ待ち受けており恐怖感に支配されてしまうのは間違いないであろう。しかしながら、特にこれといった噂を聞くことは意外と少なく、もしかするとは暗さ加減に恐怖を感じ、そして軍事施設というイメージに霊を重ねているだけなのかもしれない。
上記したように、深夜の大房岬は闇に包まれ普通に歩くのさえままならない状況である。当然ながらその時刻の現地入りを、ウチのサイトでは推奨しないし、また心霊スポットとして現地入りするのも、個人的に「どうかな…」といったところである。やはり現地の素晴らしい自然や、軍事施設跡として行くべき場所であり、そういった目的を持ち訪れた時に、大房岬は素晴らしい姿を見せてくれるのであろう。
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