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心霊スポット探索レポート
飛血山:その2
所在地:千葉県流山市
取材日:2002年3月1日
公開日:2002年某日

■前回の説明どおり、この「飛血山」は現在、肝心な場所には入れない状態です。
それはひとえに何を表すかと言えば…「撮影枚数が減る」と言うワケでして、今回にて飛血山探索は終了と言う事になります。(汗)
“肩透かし”と言うか何と言うか…千葉探索の始まりは、何とも幸先の良いモノとなりました!


■というコトで、滞在時間も短く、実は大した印象も無いのが本音だったりします。
印象に残る事を強いて上げるならば、やはり肝心な場所を見れなかった事実と…あとは風が強かったコトですかね?(笑)

いや実際に、かなり強い風が吹いておりまして…その為でしょうか仕上がった写真には、“白い斑点”も随所に見られますね。
最近は見慣れたせいでしょうか、この手の写真は全然感動しません。(汗)
ホコリが全く無い状態で写ったとしたら恐怖なのですが…

■早くも周囲を周りきり、颯爽とこの場を去ろうと決意する私です。(苦笑)

■最後となりましたが、この「飛血山」での噂を簡素に記載すると、やはり処刑場というだけあって、“生首”が目撃されたり“うめき声”が聞こえるとの事です。(情報交換掲示板“dai様”の情報より)

前回も書きましたが、この地は明治初年まで“処刑場”であったと言われています。
“処刑”と聞いて真っ先に想像するのが、罪人の首をバッサリと切り落とす“斬首”ですが、そのほかにも生きたまま火あぶりにされる“火罪”や“磔”(はりつけ)と言われる刑などは、十字の木に罪人を縛り、その両腹部に槍を突き刺す…といったモノであります。

たとえ自身に罪があるとはいえ、このように無残に亡くなっていった方々の魂は、成仏されるとは考えにくいと思い、そう考えながら再びこの「飛血山」の写真を眺めると、何とも不気味な雰囲気を漂わせているな…と思うのは、恐らく私だけでしょうね?(笑)

なお、この飛血山の処刑場では、歴史的に有名な方で“近藤勇”が処刑された地として知られています。
しかし、様々な文献を照らしあわすと、この事実はかなり怪しい…と言うのが最近の説らしいですが、果たして真実は如何なものなんですかね?

■と言う事で、以下より現地の写真となります。
肝心な「飛血山」の写真は殆どありませんが…(大汗)

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■この飛血山は、ひょっとしたら昼間に行った方が良いかもしれませんね。
太陽の光が差し込んだ内部を、ズームアップするなりして撮影すれば、少しは良い写真が撮影できるかもしれませんね?
あくまで夜中の写真に比べたらの話ですが…
■この写真は、市役所と飛血山に隣接する公園で撮影しました。

「だからナニ?」

と聞かれたら返す言葉もありません。(爆)
■その公園の片隅には、説明文の書かれた建て看板があり、「おおっ」と思い見てみると…
何と処刑場とは無縁な「遺跡」の解説が書かれておりました。
再び知らぬ歴史に直面し、少々混乱気味な私でした。(汗)
■上の立て札の周囲は、人が集う事の出来るベンチなどが設けられており、市民の憩いの場となっているようです。
■似たような写真を
UPする事もなかろうに…(汗)
それほど撮影する場所が限定されているワケであります。(大汗)

というコトで、“探索には向かない心霊スポット”というコトが分かって頂けたと思います。(爆)

■以上が「飛血山」のレポートとなります。
次に行く時には、絶対に昼間にしようと思うこの頃です。(苦笑)
因みに、この次に向かった心霊スポットは“金野井大橋”となります。

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