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心霊スポット探索レポート
西五条・野沢踏切:その2
所在地:東京都国立市〜立川市
取材日:2001年7月15日
公開日:2001年某日

■踏切を渡り付近を適当に見渡す。
遠くでJRの従業員が“路線のチェック”だかを行なっていたのが印象的でした。


■反対側に来てみたが、特にコレといった恐怖感はない。
周囲には住宅も多いし、街灯も適度に設置されている為であろうか、「視界を確保できる」という有難さは恐怖感を和らいでくれるのは事実であろう。

しかし、この路線上には間違いなく亡くなられた方の血が染み込んでいる。
そう考えると、やはり背中の筋に悪寒を感じずにはいられない。

張り巡らされたフェンスに何気なく目を向けると、青い小さな“お守り”が目に入った。
この探索で一番冷たい物を感じた瞬間であった。
あえて写真は撮影しなかったが…と言うより、する気になれなかったのだと思う。
その“お守り”が何の目的でフェンスに掛けられたのか?
事故の防止か、それとも単なる悪戯なのか?

どちらにせよ、ここが“踏切事故の多発する場所”である事を再確認せざるを得ない瞬間でありました。

■相変わらず“西五条踏切”です。
手前に見えるフェンスに“お守り”が掛けられていました。
結構ビビった私です。

■ぜんぜん関係のない話なのですが、初めてこの付近に来た割に妙に土地感があるなぁなんて不思議に思っていました。
と言うより“錦町”やら“羽衣町”、“曙町”と、聞いた事のある名前だなぁ…と。

それもそのはず。
私の女房の姉が10年程前にこの付近に住んでおり、ホンの数回だけ遊びに来た事があったのですね。
それに現在の仕事の為の資格を得るため勉強しに通ったのも立川。
友人の結婚式も立川。
高校の先輩の住んでいた場所も立川。
夏の一番暑い時期に脱水症状寸前になったのは昭和記念公園。

私にとっては意外と馴染みの土地だったんですね。

■と、まったく関係ない話も終わったところで「西五条踏切」の写真と行きましょう。

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■狭いです。
見ての通り車では無茶でもしない限り通る事は出来ません。
■「ここで事故があったんだなぁ」
と思うと、赤錆で色付いた枕木でさえ気味の悪いモノに見えてきます。
■この先でJR従業員が、せっせと働いておりました。
全然関係のない話ですが…。
■で、最後にこの写真を撮影し、「野沢踏切」へ向かう事に。
歩いて向かったのですが、意外と遠く御老体には応えました。

■と言う事で、今回はこの辺で!
次回は「野沢踏切」の紹介となります。

次へつづく

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