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| 心霊スポット探索レポート [ 神奈川県横浜市港北区 ] 小机城址公園:その3 |
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■当然のように前回の続きで、 「富士仙元」付近で見かけたこぶ≠フ下からの紹介となります。 |
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■いきなりですが、この辺の雰囲気は様々な意味で良いです。 例えば私が実際に探索を行なった時間帯ならば、 生い茂る木々からこぼれた日差しが、何とも絶妙な陽だまりを作り出し、 また時期的に良かったのか、春の風がとても心地よかったです。 人の姿など全く見られなかった小机城址ですが、 「緑を楽しみたい」という理由だけで考えても、意外と穴場と言える 自然を満喫できるスポットだと…個人的に思ってます。 また歴史的に見て、少なからずとも血生臭い過去を持つ「城跡」ですから そういった意味でも良い所…という表現は違うとは思うのですが、 様々な意味で雰囲気を持ったスポットと…これまた個人的に思っております。 その観点から見ると、この人気のなさが逆に雰囲気をより強調し、 また随所に置かれた歴史的なオブジェなどが、更にリアリティを作り上げます。 そしてそれが夜ともなれば、なおさらな事は間違いないと思います。 もっとも夜の入場は、恐らく禁止されているので 深夜の潜入は控えるべきであることは、いまさらここで書くまでもありませんね。(笑) |
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■こぶ≠フ上に伸びる道の入り口に 無造作に置かれた石碑です。 …う〜ん… 何が書いてあるのかサッパリです。(爆) |
■ところでこの「富士仙元」って…「富士信仰」と関係があるのかな? この辺は勉強不足なモノで、手元の資料を散々あさってみたのですが、 けっきょく答えが出ませんでした。(汗) その「富士信仰」とは簡単に書きますと、富士山を霊場として発展させた信仰の事。 毎年7月の頃に「六根清浄」を連呼しながら富士山に登りながら参拝するそうです。 しかしながら、毎年の富士山への参拝は難しい時期があったらしく 人工的に作った山を富士山に見立て、それを富士塚≠ニ呼び そこに登り参拝したそうです。 この小机城址の近くで有名なのは、現在は都市開発により姿を消しましたが 川和富士≠ェ、代表的な富士塚だそうです。 因みに「都市開発により姿を消した」と書きましたが、 現在は川和中学校の前に作られた公園内に、複製として復元されているそうです。 こんど見に行ってみよう!! ■あ、内容がメチャメチャ横道に反れてしまいました。(大汗) では、さっそく写真の方をお楽しみ下さい。 |
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■こぶ≠ノは上の登れる細い道があります。 本当に細いです。(汗) 悪ふざけしようものなら即落下しそうです。 (ちょっと大袈裟か?) |
| ■ややっ… 上には墓標だか石碑だかがあるような。 |
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■おお!この写真は雰囲気があります! (個人的な意見) |
| ■石碑を見てみると 「富士仙元大菩薩」 と書かれておりました…多分。(汗) あ、いや…大菩薩≠フ部分が怪しいカモ。 |
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■因みにこの周辺は、この写真の通り 実にのどか≠ネ雰囲気です。 |
■今回はこの辺で。次回もまだまだ続きます! 次回はこの付近で見かけた「お稲荷さん」の写真を少々と、本丸を目指す道程を 相変わらず紹介していきます。(笑) |
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