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心霊スポット探索レポート
■稲荷山公園:その2
所在地:埼玉県狭山市
取材日:2001年6月29日
公開日:2001年某日

■早速廃屋へ向かってみる事に。
各窓には板が貼られ、やはりそう簡単には入れない様だ。
もっとも入るつもりもないのだが。


■しかし近付いて詳しく調べてみると、ちょっと頑張れば入れそうな雰囲気はある。
当然、入りもせず頑張りもしませんでしたが、建物には隙間がたくさんあり、その隙間から中の様子を確認する事も出来る。

もっと極端な事を書きますと、ケリでもくれてやれば、容易に開いてしまいそうな貧租な扉であります。
もっとも朝っぱらからそんな暴力的な行為は出来ず、かと言って深夜であれ、そのような悪い行為を行なう根性は私に持ち合わせておりません。
という事で隙間から覗く程度に留めておきました。
私にはそれが精一杯で御座います。

■建物の左側から近付いてみました。
この辺は然程荒れた様子は無いみたいですね?
正面の扉は誰かがケリをくれた様な穴が開いておりますが、当然私がやったわけでは御座いません。
念に為に。

■という事で、中を覗いて撮影した写真は後々公開するとして、今回は建物の外側の写真を紹介して行きたいと思います。

では、廃屋の外観を紹介して行きましょう。

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■建物の左側から右へと徐々に移動。
おお…次第にボロッとなって来ました。
上の瓦は既に落ちそうで危険さを匂わせております。
■むむむ…つっかえ棒1本で封印ですか。
しかも隙間が私に「覗け」と訴えているような?(違う違う)
という事で中身は近日中に。
あ、既に「画像の部屋」に公開してます。
■コチラは荒れてはいませんが、簡単に壊れそうな扉であります。
瓦も数枚は落ちている御様子であります。
■建物を横から見た様子です。
建てられてから相当の年数と思われます。
シミなどからそれが覗えますね?
■これは建物の裏となります。
裏の扉も、これまた貧租で。
扉の周りに湿気が多いのか、その部分だけ不気味なまでの黒さであります。

■と言う事で、今回はこの辺で。
次回はこの続きからということになります。

次へつづく

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