■昨年(2005年)の書籍絡みの取材時に撮影したなかの一枚。
場所は茨城県笠間市の「佐白山」であり、「心霊スポット探索レポート」の
佐白山レポートにて予告していた写真になります。
圧迫感のある巨石群のなかの左上の石。その石の右を見てみると、
遠くを見つめるかのような表情をした顔らしきものが見えます。

下に、その部分を切り抜き、やや拡大した写真を紹介します。


目と鼻、そして口が確認できますが、場合によっては巨石に刻まれた模様が、偶然的に
顔のかたちを作り上げているのかもしれませんね。(汗)

メディア関係から「何か良い心霊写真を紹介してください」と言われるたび
この写真を提供してきましたが、取り上げてくれるところがなかったことから、
大して“威力”のある写真ではないような気はしています。

どうも最近の心霊写真関連のTV製作では、心霊写真にプラスαとして
「霊的なエピソード」のあるものを取り上げたい雰囲気を感じます。
簡単にいえば

「この写真を撮影したことによって様々な怪奇現象が起きるようになった」

といった具合ですね。
…確かに作る側からすれば、何かしらの出来事があれば、そこから発展することは
大いに可能なのでしょうが…今のところ特に何もないんですよねぇ。
いたって健康な私と我が家族です。(苦笑)
それに、そもそもサイト運営上で何か霊的な“コト”が起きたとしても、それを大々的に
取り上げるのは主義じゃないですしね。(苦笑)

強いて挙げるのならば、レポートで書いた「常に監視されているような〜」なんてのが
ありましたが、その根源がコレであれば、面白いといえば面白い…かな?(汗)

もし、心霊写真鑑定のエキスパートな方(要するにプロの鑑定士)で、
この写真に“ピーン”ときた方は、メール(あくまでもメール)にてご一報ください。

というコトで、大して取り沙汰されることのなかった写真ではありますが、
我がサイトでは何故か「嫌な写真」に分類したいと思います。